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総務省、ユニバーサルサービス制度の見直しに着手(たれこみ(採用))」記事へのコメント

  • 携帯電話の代わりに電話の子機を持ち出した、という笑い話がありますが、
    それとは逆に「携帯電話網を利用した固定電話」というのはどうでしょうか。

    地方での携帯電話網の充実にも繋がるし、設備投資が共用化できコストダウンできないかなぁ。

    #災害時には弱いかもしれませんが。。。
    --

    - Ryuzi Kambe -
    • それも一つの方法だと思います。
      以前、アステル東京(YOZAN)が一時期「VSスポットフォン」という名で
      売り出していましたね。インフラはPHSでしたけど。

      ユニバーサルサービス制度で必要とされているのは、サービス内容の
      全国均一な提供なので、その手段は限定されていないはずです。
      ですから、携帯電話のインフラを利用した固定電話サービスを展開
      できれば、特に問題がないことにもなります。

      いまや携帯電話も、基本料金が980円なんて会社もある時代ですし、
      携帯電話会社から、MVMOの形でインフラを借り受けて固定電話として、
      加入電話サービスと同様の料金体系にすることは不可能じゃなでしょう。
      (その差額補填分にユニバーサル基金を使うのはアリ、だと思います)
      それに末端まで何キロも電話線を引っ張るより効率的ですし、サービスの
      提供までの時間も減らせるのではないですかね。
      • by Anonymous Coward on 2007年01月31日 0時04分 (#1101474)
        それも一理はあるのですが、結局は何らかのコスト投入が必要ってのは変わらないのではないかと。
        実際、現状で携帯電話と固定電話では、実は固定電話の方がサポートエリアが広く、現状ではユニバーサルサービスを実現している。
        つまり、その為には携帯網を最低限現状の有線網をカバー出来るまでに広げる必要がある訳で、結局はNTTに押し付けていたものを携帯会社に押し付けるだけの事になるのでは無いかと。

        #本日の昼、群馬の方の客に行ったんだけど、其処までド田舎感の無い場所で携帯が圏外だったのがなんとも。

        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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