パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

宇宙に巨大な「破片の雲」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    客観的な危険度と、政治的なけん制の意味との度合いがわかりません。バナナの皮が落ちてるのを見て、「滑ってころんで死んだらどうするんだ!」と言っているのか、あるいは衝突の蓋然性は本当に高いのか。どうなのか。
    • Re:政治と確率と (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      >バナナの皮が落ちてるのを見て、「滑ってころんで死んだらどうするんだ!」と言っているのか、あるいは衝突の蓋然性は本当に高いのか。どうなのか。

      少なくとも、滑ってころんだ例はいくつもあります。
      スペースシャトルでは窓ガラスに衝突した例がふたつ [srad.jp](ひとつは STS-59 らしい、詳細は未確認)、カーゴベイの内側(ミッション中に開放していた時に当たったのだと思われます)に衝突した例がひとつ(STS-115)私の知っているだ
      • いくつかの観測衛星が、デブリが衝突して損害を受けています。だいたい、数十センチ角ぐらいの面積があると、数年に1回ぐらいは、1ミリもない砂粒のようなデブリが当たるようです。小さな粒でも、繊細なセンサーを壊すには十分ですし、太陽電池パネルをショートさせたり断線させるかも知れません。衛星の機能寿命を考えるときに、決して無視できない要素になってきたようです。
        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

処理中...