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また、トラブルの解決が高く評価されがちなのも気になります。 トラブルを起こさないことの方が価値は高いと思うのですが。
あなたの言ってることは正しい。俺もまさにその通りだと思う。
ただね、あなたの想定しているマッチポンプ的なシチュエーションとはちょっと違うけど、そもそもそれが上長や顧客の要求だったりする場合も結構あるんだよね
まず、「今トラブル出てないんだったら、別に今やらなくてもいいじゃん」ってのが基本スタンスなの。 そんでもって、実際にトラブルが起きたときからが対策のスタートなんだよ そもそも、「preventative action なんてなんてなんの価値も生まねー、countermeasure こそが我々の業績をアピールできる最大の見せ場じゃんって考えてる」人すらいるし。
我々下働きにできることは、常日頃から、「この仕組にはこういう欠陥がある」とかを事前に把握してること。だって、いくら提案したっていっこうにその工数は捻出してくれないし、ましてや勝手に動くと何そんなことに時間さいてんのっておしかりをくらっちゃうし。 そんな状況じゃ、なんかあったときにこういう提案もってこうかなってってとこで評価を築いていくしかないんだよね。
まぁ、こんなに上に恵まれてない劣悪な環境で働いてるのは俺くらいなもんだって思いたいところなんだけど、結構こういうのに遭遇してるよ。幸いにして、常日頃から一応は提案はしてるし、なんか有ったときの引出しはいっぱい用意してるから、それなりの「評価」がされてるって事は救いなんだけどね。
だから、トラブル潰しが華々しくみえるってのには否定はしないんだけど、場合(or会社)によっては、無駄なコストを回避して、ピンポイントで対策できることが最大の評価だったりするところもあるのよ。まあ、そういう試算をする人は、往々にして業務が止まることによる損害を度外視して「コスト、コスト」っていってるんだけどね。 確かに動いてるものには触るなって心情も解からなくはないんだけどねぇ...
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
年功序列型賃金も (スコア:5, すばらしい洞察)
短期間にプロジェクトをがんがん進められて売り上げを伸ばせる
ような人が企業の収益力のメインエンジンなんだろうけれども、
そういう人をサポートしたり、人が出した新しいアイディアに対して
その実装を考えられたり、またチーム内の人間関係を取り持てるような、
仕事に人生にある程度経験を積んだバランス感覚に優れた人もいないと
会社として成り立たない。
メインエンジンにはその出力に、姿勢補助エンジンにはその安定性に
応じて評価するってことじゃないですかね。
#と、学生としてはこのように思うわけです。
ごめんなさい。
Re:年功序列型賃金も (スコア:5, すばらしい洞察)
成果主義というのは結局成果が見えやすいか見えにくいかに依存しますよね。
よく言われることですが、プロジェクトの成功が目に見える開発部門の人に比べ
システムの保守運用を行う部門の人はどうしても評価が低くなります。
また、トラブルの解決が高く評価されがちなのも気になります。
トラブルを起こさないことの方が価値は高いと思うのですが。
人によっては年功序列型を選ぶことで評価制度への不服従の表明の意味もあるかもしれませんね。
Re:年功序列型賃金も (スコア:1, 興味深い)
あなたの言ってることは正しい。俺もまさにその通りだと思う。
ただね、あなたの想定しているマッチポンプ的なシチュエーションとはちょっと違うけど、そもそもそれが上長や顧客の要求だったりする場合も結構あるんだよね
まず、「今トラブル出てないんだったら、別に今やらなくてもいいじゃん」ってのが基本スタンスなの。
そんでもって、実際にトラブルが起きたときからが対策のスタートなんだよ
そもそも、「preventative action なんてなんてなんの価値も生まねー、countermeasure こそが我々の業績をアピールできる最大の見せ場じゃんって考えてる」人すらいるし。
我々下働きにできることは、常日頃から、「この仕組にはこういう欠陥がある」とかを事前に把握してること。だって、いくら提案したっていっこうにその工数は捻出してくれないし、ましてや勝手に動くと何そんなことに時間さいてんのっておしかりをくらっちゃうし。
そんな状況じゃ、なんかあったときにこういう提案もってこうかなってってとこで評価を築いていくしかないんだよね。
まぁ、こんなに上に恵まれてない劣悪な環境で働いてるのは俺くらいなもんだって思いたいところなんだけど、結構こういうのに遭遇してるよ。幸いにして、常日頃から一応は提案はしてるし、なんか有ったときの引出しはいっぱい用意してるから、それなりの「評価」がされてるって事は救いなんだけどね。
だから、トラブル潰しが華々しくみえるってのには否定はしないんだけど、場合(or会社)によっては、無駄なコストを回避して、ピンポイントで対策できることが最大の評価だったりするところもあるのよ。まあ、そういう試算をする人は、往々にして業務が止まることによる損害を度外視して「コスト、コスト」っていってるんだけどね。
確かに動いてるものには触るなって心情も解からなくはないんだけどねぇ...