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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
雑誌『SAPIO』2007/1/24号 落合信彦の記事 (スコア:0)
・北極の氷が全て消滅するのは04年時点の試算では2070年だったが、今は30年縮まって2040年。これは温室効果ガス排出量トップのアメリカを中国が抜く予想が2019年から2009年に早まったため。
・大気汚染で中国の国土の3割に酸性雨。世界の空気汚染都市ワースト20のうち16が中国。(10位以内に7都市)。中国では年間40万人が大気汚染が原因とされる病気で死亡。汚染された大気は朝鮮半島、日本にも到達。ロサンゼルス上空の大気汚染物質の25%は中国からの飛来物。
・中国はアメリカに次ぐ世界第2位の石油消費国で、さらに年率30%の増加率。アンゴラ、イラン、スーダンといった独裁政権の国々からも購入することによる世界的な政情不安の誘発。
・今後原発も増えるが、メンテナンス力は低い。
・経済市場主義。独裁政権による情報の隠ぺい。利権に絡む腐敗。環境対策という発想すらない。
Re:雑誌『SAPIO』2007/1/24号 落合信彦の記事 (スコア:1)
じゃ日本を含む先進国=元中進国はどうだったのか。
ほとんど昨日今日と表現できる急進的な中国の話じゃなくて、まぁ第2次大戦後60年間、
南極の氷を溶かすに至った最大の原因国はどこなのか知りたいところ。