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YouTubeと日本側の著作権団体、事業者らの直接協議」記事へのコメント

  • 「Youtubeがなくなると著作権違反コンテンツが見られなくなる」と知ってか知らずか書いているブログが
    意外と散見されるんだが、一応Youtubeは著作権違反コンテンツのアップロードを不許可としている。

    では、
    「著作権違反の動画アップロードは不許可」は単なるyoutubeの建前なのか、本気なのか。
    (どちらにせよ建前的にはそういっておかないとDMCA違反ではある)

    今後もアップロード、視聴、およびコンテンツの直リンク、いずれも無料という前提でビジネスモデルを考えると、
    まず考えられるのは広告モデルくらい。
    ところが、著作権違反コンテンツに自分の儲けのための広告を入れるのはDMCAから見ても黒に近いグレー。

    とすると、著作権違
    • by Anonymous Coward on 2007年02月07日 13時19分 (#1105614)
      グレー(親告罪でまだ告訴されていないからクロではない、というレベルのグレーさを含めて)なコンテンツが主目的の人たちは、とっくに(録画時間の規制がかかったあたりで)dailymotionなんかに引っ越しているだろうから、今更ようつべをどうこうしたところで効果は薄いと思われ。規制のユルいところユルいところに人が流れるだけで、いたちごっこはもう始まっている、という感じ。

      ホスティングサービス側の勝ち組みと負け組みが明確になって、法整備や慣例の定着が進んで、対応技術が普及して、事態が収束していくまで、後手後手に回ってでもカジュアルな不正利用を抑制していくしかないんだろうな。その程度の対応を続けるのと、いっそノーガード戦法に出るのと、どちらが得なのかわからないけど。

      ようつべ自体は、今後健全側に大きく舵を切ると思う。後発サービスが「失うものは何もない」的な勢いでグレーコンテンツ勝負を仕掛けてきたら、図体がでかすぎて勝負できないからね。
      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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