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2006年度下期未踏ユース、公募結果発表」記事へのコメント

  • by sugibuchi (24811) on 2007年02月09日 10時00分 (#1106902)

    個人的には、「DBLP2.0: 教授の世界を大航海するウェブインターフェースの開発」が非常に気になる。


    もともとDBLP [uni-trier.de]からは教授の世界の論文リストを取得出来るので、ここから共著や、同じ論文誌や学会に投稿しているといった関係を引っ張り出せます。
    なので、この関係性をばねモデル等を用いて可視化したり(でも、これは見たことがあるなぁ)、あるいは2.0という事でSNS風のUIを与えるのかな、てのはすぐに思いつきました。
    共著者->友達、学会・論文誌->コミュニティー、論文->日記のエントリー、引用->トラックバック、みたいな感じかな。
    もちろん実際の採用プロジェクトには全く予想外の発想を期待しています。
    • > もちろん実際の採用プロジェクトには全く予想外の発想を期待しています。

      なんどもいうけど、未踏は内容の新規性ではなくて、人材発掘で勝負のプロジェクトなんですけど...。名前が仰々しいのはともかくさ。
    • >もともとDBLPからは教授の世界の論文リストを取得出来るので、

      いや、そこが疑問なんですけど「教授の論文」限定なんですか?
      (もうすぐ名前変わるけど)助手や助教授、あるいは学生、企業の研究者は排除してるの?
      なぜ?どうやって?
      • いや、別に教授に限定する必要は無いんじゃないんですか?
        プロジェクトのテーマ名に「教授の世界を大航海する」と銘打ってある真意は僕もわかりませんね。
        親コメント
      • たんに思いつきで「教授の世界の」論文リストとしているだけ.
        誤解を与えないように言い換えるならば「学問の世界の」ぐらいか?(それでもちょっとオカシイ?)

        そもそも(建前としては)論文はその中身だけで評価されるもの.
        査読付き論文の著者が誰であろうと査読を通ったことが一つの評価になるし,査読の過程では
        査読者に著者の名前は明らかにされない.

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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