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フィリピンで臓器売買合法化の動き」記事へのコメント

  • うまくいくのか? (スコア:3, おもしろおかしい)

    麻薬は中断とかもなんとかなるけど、臓器はとっちゃったらそれまでだと思うのだが。

    # しかたない...んでしょうけど。

    宴会で酷使した肝臓半分 - 1万$
    結石が痛かった腎臓1コ - 8000$
    あの夕日を見た角膜1セット - 5000$
    記憶のつまった脳髄 - priceless

    お金で売れない価値がある。
    # ダークすぎるけどID
    --
    M-FalconSky (暑いか寒い)
    • 臓器を売らざるを得ないところまで困窮している人が、取られ損でさらに困窮するという状況だそうです。
      ある程度共産化して税率の累進傾斜を大きくするとかするほうが建設的なんでしょうけど、
      社会の一部でしかない困窮者のために社会全体をいじるより、取られ損をなくして見合った報酬を
      受け取れるようにするほうが、社会的経済的影響は少ないと判断したのだと思います。

      少なくとも、合法化されることでまっとうな資格を持った医者がまっとうな設備で摘出するようになるわけで
      もぐりの医者に十分でない設備で臓器を摘出されたり、ひとつだけのはずが両腎摘出されて放置されるなんて、
      目を覆いたくなるような状況は避けられるようになるでしょう。
      • by tetsuya (11853) on 2007年02月09日 23時30分 (#1107429) 日記
        合法化された結果、外国の裕福な患者にだけ腎臓が移植され国内の移植例が増えてもフィリピン人は手術を受けることが出来ないってなことになりそうですね。(現状ですでにそうなっているのでしょうけど)

        日本では腎移植を希望している患者が約12000人 [jotnw.or.jp]、ただしこれは死体腎移植を希望して移植ネットに登録している患者さんで、透析患者は24万人くらい [google.co.jp]居るわけです。対して年間の移植手術例は700~900 [medi-net.or.jp](2005年までの5年平均で845例)位と非常に少ないですね。

        この国内の現状を放っておいて、経済格差を利用して外国に臓器を買いに行くというのはやっぱりいびつだと感じます。何かが根本的に間違ってるとしか思えません。

        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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