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インディカーのエタノール燃料に2000万円の酒税」記事へのコメント

  • 逆説的ですが、穀物起源のエタノールは、決して環境負荷の低い燃料ではなさそうです。
    生態系の破壊要因としては、化石燃料や原子力より悪質である可能性が高いです。ちょっと検索 [google.com]してみましょう。
    • 環境負荷もそうですが、人間の食い物を燃料にするという発想が、個人的にはちょっとダメです。
      ばあちゃんにバチあたりと叱られそう。

      # トウモロコシ由来エタノールを推進しようとしているブッシュ君は発想を改めてほしい。
      # アメリカは穀物に強いので、戦略的な意味合いもあるのでしょうけどね。

      せめて、人間が消化できないセルロース由来にならないものですかねえ。…ということで、
      堺市で稼動を開始した廃木材からエタノール生産するプラント [bio-ethanol.co.jp]にはちょっと注目中。
      (しかし、廃木材だけでは燃料需要はとても賄えまい)
      • 廃木材をそのまま燃やしたほうが、効率はよいはず。PETボトルの再生工場では、結局、回収したPETボトルの大部分は再生過程の燃料となっているそうですが、木材からアルコールを取り出すのも、それに似たことになりませんか?
        未来から来た De Lorean に搭載された "Mr. Fusion" のように、ゴミをそのまま燃料にするエンジンを開発してほしい。
        最近、Mr. Fusion のまがいもの [gizmodo.jp]は開発されたようですが。
        • そりゃあ、熱量としてはそうでしょう。
            - リグニンなどのセルロース以外の成分も燃やせる。
            - セルロース→アルコール化の反応でのロスがない。

          しかし、さすがにセルロースは内燃機関には使えません

          やるとしたら、次のいずれか。
            - 外燃機関のクルマを作る。
            - 木材を発電所で燃やして電気自動車を走らせる。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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