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インディカーのエタノール燃料に2000万円の酒税」記事へのコメント

  • 逆説的ですが、穀物起源のエタノールは、決して環境負荷の低い燃料ではなさそうです。
    生態系の破壊要因としては、化石燃料や原子力より悪質である可能性が高いです。ちょっと検索 [google.com]してみましょう。
    • 環境負荷もそうですが、人間の食い物を燃料にするという発想が、個人的にはちょっとダメです。
      ばあちゃんにバチあたりと叱られそう。

      # トウモロコシ由来エタノールを推進しようとしているブッシュ君は発想を改めてほしい。
      # アメリカは穀物に強いので、戦略的な意味合いもあるのでしょうけどね。

      せめて、人間が消化できないセルロース由来にならないものですかねえ。…ということで、
      堺市で稼動を開始した廃木材からエタノール生産するプラント [bio-ethanol.co.jp]にはちょっと注目中。
      (しかし、廃木材だけでは燃料需要はとても賄えまい)
      • by Anonymous Coward
        エタノール用トウモロコシは人間は食えません
        コーン油にすると食える程度
        • >エタノール用トウモロコシは人間は食えません
          それでも、飼料にはできるのでは?

          わざわざ燃料用に適した品種を植えているのなら、
          食糧用に転嫁するもよし、土地を休ませる為に利用するもよし。
          同じ耕地でフル回転させるのが「効率的」なやり方ですが、
          長期的視点では「土が疲れて」収穫は減っていきます。
          それを現代では、化学肥料を大量投入して「ドーピング」して凌いでいる訳です。

          化学肥料の濫用、無理のある耕作が続いて
          アメリカではかなり前から表土流出が問題になっています。
          上記の理由でミクロな生態系が破壊された表土が
          雨で流れ出し、耕作に適さない土がむき出しになってしまうのです。
          かつての「肥沃な土地」がサツマイモくらいしか作れないような「痩せ衰えた土地」
          となり、再び耕作地として使えるようになるまでには、長い時間が必要となります。

          元々屑として捨てられていた分を利用しているとしたら、
          素晴らしいんですがね。
          • by Anonymous Coward on 2007年02月10日 18時43分 (#1107845)
            >元々屑として捨てられていた分を利用しているとしたら、
            >素晴らしいんですがね。

            コメでもトウモロコシでも捨てている部分の方がはるかに多い
            だろうに。
            せめて牛に食わせるのをそっちだけにするとかできないものか。
            このさい、味には拘らないってことにして。
            親コメント

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