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ウゴウゴルーガ、DVD化」記事へのコメント

  • 今のフォトリアルなCGよりも、当時のちゃちなCGの方が未来的で、
    CGというものの根源的な楽しさが現れていた感じがします。
    物語的な解釈を超越した、いわゆるシュールを志向していたウゴウゴルーガは、
    天才てれびくんなどの他の作品に比べて、特にそれを感じました。
    ウゴウゴルーガと、その製作環境であるAMIGAは、私にとって失われた近未来の象徴です。
    ウゴルーという作品がありながら、CGといえばアニメキャラ絵みたいなのを
    指すようになってしまったこの国を憂う今日この頃。

    # ちなみに私の好きなキャラクターは「アニキ」です。
    • by Anonymous Coward on 2007年02月12日 0時40分 (#1108595)
      Amigaを使っていたんだっけ?
      親コメント
      • 桃園隆夫氏と桝山寛氏が、当時日本におけるAmigaのメジャーな『伝道師』であったと思います。
        前者は、同じくフジの深夜番組でCGが前面に押し出された「アインシュタイン」という番組 と、「ウゴウゴルーガ」での両番組のCG製作で、中心的スタッフのお一人だったハズです。

        当時、PCのサラリーマン的な気質はもちろん、Macのスカした具合と高級ブランド品気取りには馴染めない(加えて不安定さ)。
        X68000にはとても惹かれるが、ちょっとあのコアなユーザー以外はお断り的な雰囲気にも抵抗があったコンピュータ好き(自分を含む)にとって、「Amiga」はとっても輝いておりました。
        確かに、その「Amiga」で作られた番組中のCGはとてもとても新鮮に感じました。

        オフトピながら、あの独特のノリと”つくり”は、木村カエラ時代の音楽番組(?)「SAKUSAKU」にもつながっているのではに、というかかなり”インスパイヤ”されとるんじゃないかと。
        親コメント

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