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プリンストン大学の超能力研究室が閉鎖」記事へのコメント

  • 「超能力」なんてものは存在しない、ということですかね。
    実在するのであれば直接この目で見てみたい、と常々思っていましたが、やはり物語の中だけの存在かとちょっとばかり落胆してしまいました。

    現実では超能力みたいなことが技術の力で実現されそうな勢いなので、超能力というものに意味がなくなってきているという一面もありますね。
    • 実際のところ、超能力と言われるものの一部は、既存の科学で説明可能なんじゃないですか?
      「空気を読む」だとか「アレだよアレ」で話が通じるとか、テレパシーといえばテレパシーじゃないですか。

      以前超能力番組を見てて「カードに念を込めておいて後にそのカードを当てる」というのをやってまして、例のプラズマ教授が「念を込めるといってカードを手に挟んだため、他のカードとの微妙な温度差を感じとっただけだ」と主張してたのを見たことがあります。
      私は見てて「それって充分超能力じゃね?」とか思ったんですが、プラズマ教授的には非科学的なものじゃないと超能力じゃないんだそうで。

      超能力が存在しない、という言説には、「科学的に説明不能な能力など存在しない」という意味が含まれてる事もあるんだなあとその時思いましたね。
      逆に科学的に説明可能だという前提で超能力と呼ばれる現象を研究すれば、人間の常識では考えられないような感覚器官の発達が観測できるんじゃないかと思うのですが、そういう方向で研究してる人はいないんでしょうかね。
      • by Anonymous Coward on 2007年02月12日 21時08分 (#1108938)
        >私は見てて「それって充分超能力じゃね?」とか思ったんですが、プラズマ教授的には非科学的なものじゃないと超能力じゃないんだそうで。

        それは超能力の存在を主張する側が、「超能力は(現在の)科学では解明できない」と言っているからでしょう。「存在が分からないもの」を定義するのは、「存在が分かっている人たち」にしかできないので、超能力の定義もまた、その存在を信じる人にしかできません。

        で、常識では信じられない力を超能力と言うならば、手品だって超能力です。タネの存在が分からなければね。そう言う意味で、ユリ・ゲラーはある時期においては確かに超能力者だったのかもしれない。
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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