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Microsoft Office Open XMLのISO標準化プロセス、難航か?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    既出かもしれないけど、 http://www.grokdoc.net/index.php/EOOXML_objections [grokdoc.net]をちょっと読んだら衝撃的なことが。

    MS-Officeは、日付のデータを、1900年1月1日からの通算で内部表現しているそうだけど、1900年が本来はそうじゃないのにうるう年(leap year)であると認識するバグを持っていて、それがずっとひきずられているらしい。

    http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP106339 [microsoft.com]

    つまり、1900年3月1日以降において、真面目に1900年1月1日から積算した日付と、MS-Excel内部の日付には1日のズレがある(通算日数と年月日の対応関係

    • by Anonymous Coward
      人類の歴史
      大げさですね。あなたにとっての人類の歴史とは1900年以降なのですか? #1108557 や #1108607 の情報を読めば、Excel は 1900年以前を日付データとして扱えず、「1904年から計算」すれば正しく計算するのだから、そうした制限を認識して扱うのが望ましい、運用の問題だと思うけど。
      • 1904年以前の事象しか扱わないプログラムなりデータベースを作っているならいいでしょうが、標準化されるってことはその規格でずっと使われるってことです。

        最初に間違えた人が誰でもいいですが、これだけはっきりした間違った挙動を正式規格に入れることは止めて欲しいです。2000年問題だって、あれだけ分かりやすいルールでも結構問題になりましたよね。運用でカバーというのはこの問題では、所詮その場しのぎだと思います。

        今だったら、被害は過去の資産由来のExcelファイルのわずかで済みます。最悪、コンバートするとか、気がついたら直すでもいい。100年前の日食の記録とかをExcelで管理しているとかいう人にとってはたまったものではないだろうけど、でも規格になっちゃったら、将来すべての実装者がその訳が分かんないbugを再現しなきゃいけないんです。それはいくらなんでも今後ソフトウェア技術者が払うペナルティーが大きすぎます。賛成できません。

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        vyama 「バグ取れワンワン」

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