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プリンストン大学の超能力研究室が閉鎖」記事へのコメント

  • 「超能力」なんてものは存在しない、ということですかね。
    実在するのであれば直接この目で見てみたい、と常々思っていましたが、やはり物語の中だけの存在かとちょっとばかり落胆してしまいました。

    現実では超能力みたいなことが技術の力で実現されそうな勢いなので、超能力というものに意味がなくなってきているという一面もありますね。
    • 実際のところ、超能力と言われるものの一部は、既存の科学で説明可能なんじゃないですか?
      「空気を読む」だとか「アレだよアレ」で話が通じるとか、テレパシーといえばテレパシーじゃないですか。

      以前超能力番組を見てて「カードに念を込めておいて後にそのカードを当てる」というのをやってまして、例のプラズマ教授が「念を込めるといってカードを手に挟んだため、他のカードとの微妙な温度差を感じとっただけだ」と主張してたのを見たことがあります。
      私は見てて「それって充分超能力じゃね?」とか思ったんですが、プラズマ教授的には非科学的なものじゃないと超能力じゃないんだそうで。

      超能力が存在しない、という言説には、「科学的に説明不能な能力など存在しない」という意味が含まれてる事もあるんだなあとその時思いましたね。
      逆に科学的に説明可能だという前提で超能力と呼ばれる現象を研究すれば、人間の常識では考えられないような感覚器官の発達が観測できるんじゃないかと思うのですが、そういう方向で研究してる人はいないんでしょうかね。
      • by the.ACount (31144) on 2007年02月13日 13時00分 (#1109132)
        普通の人が3原色しか識別できないのに4原色が識別できる人がいるってのも超能力 (超感覚) じゃない?
        遺伝的に女性しかいないそうだが。(魔女だ!)
        ほかに、男がつくウソは女性にはすぐバレるとか、今まで男性優位の状況で見過ごされてた女性の能力 (男から見れば超能力) は多いんじゃないかな。
        超能力研究も女性主導でやれば収穫あったかも知れないのにねー。
        もっとも、「超能力」研究のやり方だと上記のような事実は見つからないかも。(「普通に科学的研究の方が不思議なことが見つかる」のが現実)
        --
        the.ACount
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