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Intelが80コアプロセッサを開発、1TFLOPSを越える時代へ」記事へのコメント

  • 実際に1TFLOPSを達成した伝えられても [impress.co.jp]どのような構成、アプリケーションでベンチマークを取ったのかが重要ですよね。
    CPUのキャッシュ内に収まるような物で達成したところで、実際の利用を考えた上での実効速度はぐんと落ちるでしょうし、「ラボ内でこんな事も出来たんだよ」くらいにとらえておいた方が良いのかも。
    • Re:推測しよう (スコア:5, すばらしい洞察)

      1GHzで320GFLOPSとあるから、80コアと周波数で割ってみる。

      320[GFLOPS]/80[core]/1[GHz]=4。

      つまり、1つのコアで1クロックあたり4命令のfloat演算を行っている。2つの単精度FPUしかないのに4命令ということは、SIMDか? それも16bitフローティング??

      4命令がわかったので、記事中にある動作周波数と演算量を検証してみる。
      「約3.1GHz時に1TFLOPS、5.67GHz時に1.8TFLOPS」という記述のこと。

      4 * 80[core] * 3.1[GHz] = 992[GFLOPS]
      4 * 80[core] * 5.67[GHz] = 1814[GFLOPS]

      ここまできれいにスケールしていると、単純に演算器を動かすだけのテストの結果だろうと思われる。
      LINPACKどころか、合成ベンチマークでもない可能性大。
      • Re:推測しよう (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

        4命令のfloat演算

        というのは間違いで、

        4float演算

        でしょう。一度に2回演算できる命令を呼べば良いんです。

        • by Anonymous Coward on 2007年02月14日 19時12分 (#1110110)
          2 FPU で DAXPY で 4 FP演算か…
          長いことブランクがあるので浮動小数点数の積和演算命令とか忘れてたよ…

          例えばそういう命令をメモリいっぱいに並べてできるだけ長いループにして動かして「実際に性能が出た」ということね

          なんだかすごく納得してしまいました

          --
          だれかわたしのかわりに親コメントに「すばらしい洞察」をあげてくれないかな
          親コメント

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