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富士通研究所、LSI内の電源変動をリアルタイム観測する技術を開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    LSIの電圧変動では、ピークが下限電圧を下回る場合が特に問題になります。またピークの発生頻度は低いという特徴もあります。
    ピークとプレスリリースにもタレ込みにも書いてあるけれど、谷のことですよね?。ピークが下限を下回る=常時は下限値より下にある、かと一瞬戸惑ったんだけれど、こういう言い回しって普通なんですか?。普通だとしたらどの分野で?。なんか不自然に思うんだけれどな〜。
    • by Anonymous Coward
      たしかに不自然だと思います.
      せめて
      「(電圧変動の)(低い方向の)ピークが下限電圧を下回る場合」
      と単語を補えばいいかなぁと思います.

      あと,タレコミ最後の
      「データの低減によって、実時間サンプリング手法を実LSI上に実装できた、」
      という文章は意味不明です.
      kazekiriさん,富士通研究所のプレスリリースをちゃんと読んでください!!

      • by Anonymous Coward on 2007年02月14日 22時37分 (#1110192)
        「(電圧変動の)(低い方向の)ピークが下限電圧を下回る場合」

        この解釈であっているとは思うのですが、
        LSI内部の電圧降下は、瞬間消費電流が一番大きいとき(電流のピーク時)が一番大きいので、
        もう少しだけわかりやすく書くとこうなります。

        「(瞬間電流が)ピーク(となる時の内部電圧)が下限電圧を下回る場合」

        微妙な違いですが。
        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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