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広島大学が12GHzのクロック発生及び分配技術を開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年02月15日 21時47分 (#1110607)
    >パソコンの性能を5倍以上に向上できる超高速クロックの発生及び分配技術の開発

    クロックが高速になるにしたがって、スキューを保障するのが難しいのは確か。
    しかしそれは10GHzで動作する半導体をつくるために乗り越えなくてはならないさまざまな障害の一つ。

    クロック分配の問題が解決したなら、それで即10GHz以上で動作するプロセッサを
    作ることが出来るというわけでは無い。
    • by s02222 (20350) on 2007年02月15日 21時58分 (#1110615)
      まあ、新技術を開発した時に、景気づけのためご褒美に使える慣用句ってことで(笑)>「~の性能をn倍以上に向上できる技術」。
      毎度毎度、「HDDの容量を~」だとか「光ディスクの~」だとかが実装に落ちてくるまでに何分の一倍されてるやら。

      意味としては、「~の性能をn倍しようとしたらその途中で必要になりそうな技術」ぐらい。
      親コメント
    • では具体的に分類していこう

      司会者として知識のない範囲で話題をふるなら

      まず、バスの速度から入っていくんでしょうか?
    • ぷれすこっとで500Wの放熱が可能なら‥orz
      まぁ、1cm^2かそこらのもので500Wというのが‥
      昔、.35プロセスのalphaで130Wがどうかと論じたのが夢のよう

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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