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日立、0.05mm角の粉末ICチップ(ミューチップ)開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    0.05mmのチップにアンテナを接続するにはそれなりの技術がいりそうで、
    コストアップになってしまうような気がするが。

    アンテナ込みのチップもあるが、あれはどれくらいまで小さくできるんだろう。
    • by Anonymous Coward
      4mm角チップのプレスリリース記事には

      従来の「ミューチップ」では、ID番号を読み取るための外部アンテナが必要でした。今回開発した「ミューチップ」にはアンテナが内蔵されており、0.4mm角のチップのみで、受信した電波を動作電力として非接触でID番号を読み取り機に送信することができます。

      とあり、今回のものは同じ機能を保っていると書いてあるのでアンテナ内蔵なんじゃないかと思うんですが、かと思うと今回のプレスリリースでは

      「ミューチップ」は、チップの外部アンテナで電波(2.45GHzのマイクロ波)を受信し、それをエネルギーに代えて、128ビット(10進法で38桁)の固

      • by Anonymous Coward on 2007年02月16日 0時05分 (#1110660)
        おそらくその点が日立にとって一番ふれられたくない点だと思われます。

        前回の ISSCC 発表の時(2006年の0.15mm角)も
        アンテナを内蔵しているかどうなのかに質問が集中したそうです。
        しかし、回答は「内蔵/外付け両面から検討している」みたいなことを言っていたらしいです。

        要は
        「アンテナ内蔵は、チップ作成より技術的に難しいから、発表できる段階までたどり着いていない。
        とりあえず、まずはチップを作ったから発表した。
        これ以上は製品化したとき、もしくは来年のISSCCのおたのしみ」
        ということでは?
        親コメント

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