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ロボットスーツ(外骨格型)実用化へ踏み出す」記事へのコメント

  •  海外からの引き合いも多いでしょうね。
     後方支援(兵站)などにも使える場がありそうです。
    • 湿気とか砂塵の対策が進まないと局地利用は難しそう。重機が使えるような場所では必要ないわけだから、環境への適応性やメンテナンス性を高めていく必要があるね。
      • 湿気とか砂塵の対策が進まないと局地利用は難しそう。
        「局地」は「限定的な地域」という意味ですので、「湿気とか砂塵の対策が進まな」くったって、「利用」できる「局地」はあるんじゃないかと思います。
        #「極地」の間違いでもないよなあ。軍事用語だと意味が違うのかな?
        • by Anonymous Coward on 2007年02月16日 4時54分 (#1110714)
          軍事で使用する場合でも「砂に弱い」などと前提条件が判っていれば、それを避けつつ使用することは可能でしょう(もっとも、現代において戦場となるのはほとんど砂塵や湿気がある地域なので、実際には使えないでしょうが)。
          むしろ軍事用として問題になるのは、「十分なメンテナンスを期待できない」ということでしょう。一度戦地に投入されたら、故障したとき電話してサービスマンを呼ぶ……なんてことはできないわけですし、敵の前で故障されたら文字通り致命的ですし。もちろん軍にも整備員がいますが、パワードスーツにばかりかまけているわけにはいかないですし。
          あとは稼働時間の問題でしょうね。軍事使用を前提としてアメリカで開発中のBLEEX (Berkeley Lower Extremities Exoskeleton) [berkeley.edu]もその問題で一番悩んでいるようですが、稼働時間については、電源が寸断されている可能性が高い災害地についても問題になるでしょう。大規模災害時には、電源車を連れていくことになるのでしょうか?
          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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