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Appleの人は間違える動物だという認識からくる、 できるかぎりやり直しを許すとか、わかりやすい インターフェイスとか、そういうものが最近うす れてきたかなと思っていたけど、まだまだApple は死なずか。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
参考になる (スコア:1)
できるかぎりやり直しを許すとか、わかりやすい
インターフェイスとか、そういうものが最近うす
れてきたかなと思っていたけど、まだまだApple
は死なずか。
自分が一番好きなのが「選んでからくどけ」の
考え方です。
Re:参考になる (スコア:1)
- HDD前提になり大量のファイルを扱うようになったこと
- GUIが一般化し、それで何ができるようになるのか解ったこと
- 各OS共通の技術基盤を持つインターネットが中心になったこと
これらにより、前のようにGUIの可能性を手探りするような試行錯誤は、ベンダー側にもユーザー側にも求められていません。コンピューターは定型処理を効率良く行う道具でもありますが、試行錯誤を許し過ぎると効率が落ちてしまいます。例えばMacユーザーも、馴れてくるに従い、ショートカット・キーを多用したり、ダイアログ・ボックスのメッセージを読まずにOKしたりするようになります。使い方が固定され、Macが用意してくれる失敗を回避する手段をバイパスするようになります。UIのタスク処理にたいするオーバーヘッドが大きくなっているのです。
GUIという未知の世界を徘徊する時代は終わったことを、Appleが受け入れた結果でしょう。OS Xでは、成熟したGUI文化を元に、簡単に安定してタスク処理をこなせる方向へ向かうでしょう。生活の中のMac--デジタル・ハブとはそういうことです。
Re:参考になる (スコア:1)
>タスク処理をこなせる方向へ向かうでしょう。
PCのわかりやすさやとっつきやすさを追求していくと
システムが重くなりかえって慣れたころにはうっとお
しくなりGUIよりもCUIのバッチ処理志向の良さを認識
すると思ってましたが、それは自分がPC文化の試行錯
誤のなかでの一面を見ていただけかもしれませんね。