パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

名医はゲームが作る」記事へのコメント

  • 才能があるってことだろ?
    • 実際、腕っ節だけ徹底的に鍛え上げた、手術職人のような専門技術職が必要なのではないか、ということはたまに言われますね。
      現状ではそういった適正を計る手段がほとんどない上、患者が死んだら誰が責任を取るんだ、みたいな問題もあって、あまり有効とは見られていないようですが。

      ただ、軍を例に挙げると、無人偵察機や手動で誘導するミサイルなど、ゲームで技能の習熟ができそうな職種は確実に増えています。
      医療分野でも、遠隔地からの手術だとか、こういった画面越しの操作が増えるにつれて、ゲーム適正の有無は重要になってくるでしょうね。
      • 手術職人ならすでにいるような。サージェオンじゃなくてメッサーと呼ばれる人たち。一応医者の免許は持ってるけど、手術のこと以外はほとんど知らない(人が多い)。

        問題なのは、そういう人を育て始める時期を早められたらもう少し効率が良くなりそうだということじゃないかな。空間把握系の能力って若い(せいぜい10代くらいの)うちの方が伸びるでしょう。

        # 共産圏あたりから「10歳の時から執刀してました」みたいなエリートメッサーが出てくる可能性もあるのかな。

        要求される身体能力レベルの高さから、第一線を張りつづけられる年齢には限界があるし、若いうちに世に出てくれた方が経済的でもある。

        # メンタル面の育成はどうするのかとか、それこそ失敗したときの責任をどこに持っていくのかとか考えると、現実的ではないというのには同意。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...