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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
OSなし (スコア:1)
普通ある程度以上の会社ならOSはボリュームライセンス系になるんで(ソフト開発系だけ?)、個別のパソコンには不要なんだよな。
# その分をハードスペックに回したい。
普段はWinだと思うが、HDDに余裕があれば+作業によっては別OSをデュアルブートor仮想で並列利用したいんだけどねー。
# 今もDell(OSつき)+ボリュームのWinで、インストールミスってWin単体なのでID
# とほほ
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:OSなし (スコア:1, 興味深い)
XP Professionalなどの企業が使うバージョンは販売されていません。
販売されているのは、
プレインストールのXP HomeからProfessionalへのアップグレード製品だけ。
しかも、OS製品は他のマシンへ移管できませんから、
ボリュームライセンスだけでOSを調達すると、
XP Home + XP Pro upgrade を購入することになり、価格がすごいことになってしまいます。
Re:OSなし (スコア:0)
これは誤解です。そもそもボリュームライセンスでは、OS製品のライセンスは販売していません。ボリュームライセンスの契約の有無にかかわらず、OSの使用条項は、それまで使っていたOSのライセンスに従います。わかりやすくいえば、プレインストールのOSでVL契約をした場合には、プレインストールPCに固定、リテールOSでVL契約をした場合にはPC間を自由に移動可能、DSP版で契約した場合には、同時に販売されたハードウェアと組み合わせ使用する場合に限り移動可能、となります。
> プレインストールのXP HomeからProfessionalへのアップグレード製品だけ。
ボリュームライセンスで販売されているのは、旧バージョンのビジネス系OSを、契約時に販売されているOSの「最新バージョン」に更新できる「アップグレード権」のみです。
ここで旧バージョンのビジネス系OSとは、Windows NT, 2000Professional, XP Professionalのことであり、おっしゃられているようなXP HomeからProfessionalへとアップグレードするようなライセンスは、ボリュームライセンスとしては存在しません。
ここでいうアップグレードライセンスは、ボリュームライセンス契約対象となるPCのOSを「契約時点」で最新バージョンへとアップグレードする権利です。言い換えればワンタイムライセンスといってよいでしょう。最新バージョンのOSの利用権を「すでに所有していること」というのが、ボリュームライセンス契約の必須条項となるため、契約条件を満足するために用意されている権利です。ですから、契約が結ばれてしまった時点でそのアップグレード権は効力を失います。アップグレードされたPCのOSを継続利用する権利は残りますが、他のPCをアップグレードする権利はボリュームライセンス締結を持って失われるわけです。
購入時点とはかかわりなく、契約期間中、常に最新バージョンへとアップグレードする権利もあります。ソフトウェアアシュアランス権というのがそれで、ボリュームライセンス契約中に新バージョンのソフトが出た場合、常にそれらに対して無料にアップグレードする権利です。このSA権は、アップグレード権とは異なり、任意に他のPCに移管することが可能です(というか、SA権は特定のハードウェアとはひもづけされていません)。つまり、PC性能の陳腐化などにより、古いPCを新しいPCへとリプレースした場合、新しいPCにプロフェッショナル系OSのライセンスが付帯していれば(もしくは、古いPCからOSライセンスを移管することができるのであれば)、SA権も、古いPCから新しいPCへと移動することが可能です。
ですから、ボリュームライセンスの場合、アップグレードライセンスが他のPCに移管できるかどうかはそれほど大きな問題ではなく、SA権を購入しているかどうかが大きな問題となるわけです。