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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
個人での映像製作 (スコア:2, 興味深い)
個人で映像を製作する敷居が下がってきて、アイデアを持っている人が
表現しやすくなってきたのかもしれません。
コンピュータアニメは、ProjectDoGAのような3Dレンダリングを
発祥にするものと、MASLなどに代表されるセル画的パタパタアニメに
大別されると思います。
特に後者は、多数の作品が作られましたが、映像製作へモチベーションを
持つ人らに、特異な指向性があったのか、アニメのシーン切り出しや
再構成ものがほとんどであったように記憶しています。
これらの一部はやがてMPEG/AVIの時代になり、以前はVTRで編集が行
Re:個人での映像製作 (スコア:1, 興味深い)
せんが、以前にアマチュアCGAコンテストで主催の方が、「昔はコンピュー
タ系の人しか応募してこなかったが、最近は美術系の人からの応募が多
くなっている」といったようなことを話しており、確かに美術面ではと
ても個人とは思えない程綺麗な作品も増えていました。まあ、それだけ
色々なものに対する敷居が下がっているということなのでしょう。実際、
私が見に行っていた当時でも既にFlashで長編アニメの応募などもあり
ましたし。
なんにせよ、面白いので興味があれば見に行ってみてはいかがでしょ
う?
http://www.yo.rim.or.jp/~taka2/DoGA/ [rim.or.jp]