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燃料電池ハイヤー営業開始」記事へのコメント

  • 構内作業車には良いと思うの苛性曹逹やコークス工場の脇のね。でも、九州大学の電気分解水素ステーションはチュドーン [blogspot.com]しちゃったし、経産省には10tトラック改造 [blogspot.com]の高圧水素移動式ステーションがくるんだけど、配送の軽油で十分公用車が動くと思う。一点豪華主義なら、水素以外のものがいいでしょう。
    • 一点豪華主義でなくても水素そのものは避けたい気がする。てのは水素はやたら洩れが多いんだわ。そういう意味でアンモニアは興味深いが燃料電池だったらメタノール/エタノール直接が個人的には期待大(燃料がそのまま水によーく溶けるから最終的には一番小型軽量高出力になる可能性が高いと思ってる)。
      # メタン-液酸なロケットエンジンを開発しようとしてるのも水素の貯蔵性の悪さが最大の理由じゃなかったっけ?
      • メタン-液酸なロケットエンジンを開発しようとしてるのも水素の貯蔵性の悪さが最大の理由じゃなかったっけ?

        液酸-メタンのロケットを液酸-液水のそれと比較すると、

        • 燃焼ガスの平均分子量が大きいので比推力で若干劣る
        • 推進剤の密度が大きいのでタンクの容積が減り、ロケット全体の構造効率が良くなる
        • 同じ技術水準であれば大推力のエンジンを作れる
        • 燃焼した時の挙動が液酸-ケロシン系よりはなんぼか液酸-液水のそれに近い(らしい)
        • 液体水素ほどの極低温じゃないけども、液化メタンだって十分低温の液体だ

        等々の特徴がありまして、であるから第1段やブースター向けの大推

        • Re:水素の入手 (スコア:2, 参考になる)

          by tarosuke (2403) <webmaster@tarosuke.net> on 2007年02月23日 2時54分 (#1115307) 日記
          あー、んー。記憶違いだったか。
          # 何にしても水素そのままってのは極低温であろうが何だろうがよく漏れるのには違いはない。
          # 水素貯蔵合金使うと圧力下げられて漏れは減らせるけど重いし、どっちにしても移動体には向いてないんじゃないかなぁ...。
          親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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