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LSIを鋳物製造」記事へのコメント

  • 再利用できるのでしょうか。
    普通鋳物だと、鋳型は鋳物を取り出すときに壊してしまいますが、微細加工された水晶を毎回壊していたのでは採算面で厳しいような....(素人考えですが)。
    鋳型から鋳物が簡単に分離できるというのがたぶん今回の研究の一つのミソではないかとも思うのですが、実際のところどうなんでしょう?
    • プリンストン大のリリース文を読みましたが、石英の型は微細加工で [princeton.edu]
      溝やくぼみを掘り込んだ平面版ではないかと思います。
      #レーザーの焦点を決めたり、スキャンさせるには、基板も光透過性の型も
      #平面以外では難しいとおもうので。
      #エキシマレーザーとはいえ、焦点でないと単純に跳ね返されて
      #終わる気もしますし、全体に薄く均一に照射するのでは融解するほどの
      #エネルギーは与えられないでしょうし・・・。

      押し付けてレーザー照射、融解したシリコンは固まる際に石英に固着せず、
      ということなので、そのまま剥がして再度使えるような気がします。
      #ただし、非常に
      --
      ---- redbrick

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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