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ミドルベリー大学史学部でWikipediaの引用を禁止」記事へのコメント

  • 私は情報系の研究科に所属していますが、この間学部生の卒研発表会(4研究室合同)で配布された予稿集に、参考文献としてWikipediaや個人のウェブページが示されたものが多くて驚きました。もちろんそれらの中にはある程度信頼できるものも含まれているんでしょうけど‥‥。
    • by Anonymous Coward
      私はpublishされていないもの(Wikipediaを含めウェブ全般)は、たとえオフィシャルなものでも参考文献に入れるな、と指導していますけどねぇ。どうしても入れたければfootnote。
      基準は信頼できるかどうかではなく(その判断は書き手ではなく読み手がするものだから)て、検証可能かどうか。publishされていれば、版数なども含めて著者が参考にしたものと同じものを手に入れられるけれども、ウェブは消えるかもしれないし、著者が参考にした時と読者が検証する時で違うかもしれない。そういう検証不可能(ないし困難)な資料は、ウェブに限らず参考文献リストに加えてはいけない、というルールに、私の周辺ではなっています。
      • 版数なども含めて著者が参考にしたものと同じものを手に入れられるけれども、
        学術誌とかならどこかの図書館にあるでしょうけど、 入手はおろか見つけることすら困難な本なんて、いくらでもあります。 版数指定ならなおのこと。
        • Re:学部の卒研発表会で (スコア:-1, フレームのもと)

          by Anonymous Coward
          参考文献と記されている以上、書き手はそれの所在を知っているわけで、どうしても身の回りで見つけられないときは書き手に問い合わせればいい。
          そんな単純なことも気付かないほど、キミには応用力がないのかね。
          • by Anonymous Coward on 2007年02月24日 12時33分 (#1116099)
            それはローカルに保存してあればWebでも一緒だろ?

            元ACはWebと書籍を参考文献として持ってくる相違点として、その点を上げるのはおかしいという意味ではないか?

            #すぐ「キミ」とかいって個人攻撃に走る人間は議論には向いていない
            親コメント
            • by rascal (33552) on 2007年02月27日 14時39分 (#1117815)
              「ローカルに保存してあれば」ってのはどの程度蓋然性があるんでしょう。 確かに書籍でも、手に入らないものはいっぱいあります。そして執筆から何年もたって絶版になってしまう事もあります。しかし執筆時と(査読や掲載を経て出版され、)読者が読む時点とで似た版を手に入れられない事はあまりないでしょう。 翻ってWebは、それほどの短期間で全体の趣旨が反転するほどの改訂が行われる可能性すらあります。そしてそれを都合よく「ローカルに保存してあ」る事は、書籍と比してどの程度一般的な事なんでしょう。 個別の事例として、ある時点の参考URLをそのサイトに許可を取った上でミラーし、著者のWebに載せておく事で追跡性を高め、その上で参考文献としてbibするという手はあるでしょう。そこまでしておけば、批判される可能性は低いと思います。 そういう「参考にする側」の個別の努力はともかく、一方的に「参考にされる側」である書籍とWebとが、同等レベルの追跡性を持っているとは思えないのです。
              親コメント

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