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役目を終える白熱電球」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    最近の蛍光灯、とくにソケットタイプの、白熱球模擬型のやつって、
    白熱球の色調も選べるし、瞬時点灯で、
    照明の専門家とかでないと、白熱球か蛍光灯かわからないレベルになってると思います。
    物によっては、点灯後、最大の光量になるのに30秒程度かかるものもありますが。

    あー、でも摺りガラスじゃない、裸電球の直接光のニュアンスは再現できませんね。
    • そうでもないですよ。 八百屋さんとか魚屋さんが電球型蛍光灯に変えたら売り上げダウン間違いなしです。色がやっぱり変なんですね。 菜っ葉がしなびているように見えたり、魚が鮮度悪いように見えます。そういう場所には使ってないから一般の人が意識する場面が少ないだけで、どこもかしこも変えるとなれば気が付くと思います。おそらく法案は、商業関係で使われている白熱球の一種であるハロゲン電球などは除外なんじゃないでしょうか。 高演色型と言って比較的スペクトルに偏りのないものも出ているんですが、それでもやはりまだまだ。
      • by Anonymous Coward
        >比較的スペクトルに偏りのないもの

        偏りがないからダメなんです。「白熱電球」のように偏らせればいいんです。
        要は、最初っから騙されている人に真実を見せるのがいけないんです。騙し続けなければ。
        • by Anonymous Coward
          白熱灯の色温度が低いのはそんなに問題じゃないんです。それこそ目は慣れますから。でも蛍光灯はいわばスペクトルにスパイクがあって、色が違って見えてしまったり、太陽光の下では区別出来る色が一緒に見えたりするんですね。これは慣れても解消出来ません。スペクトルの偏りというのはそのスパイク状の偏りについて言ったつもりでした。
          • by Anonymous Coward
            マジレスすると、人間の目にあわせたピークがあります。
            3波長型なら赤青緑の三原色ですね。

            つまり、この3色以外の色は出ていなくても、人間の目には白く見えるわけです。
            ただ、人間の目の色覚細胞のピークとは微妙にズレますし、ピーク以外の部分の広がり方も違うので、不自然に見えることもあります。
            それを補ってより自然に見せるために、最近では5波長型と呼ばれる5色の光をだすタイプも一般的になっています。

            逆にそのバランスを変えることで昼白色、昼光色、電球色、等の色合い作る事も出来ますし、
            それ以外の好きな色(不自然な色:赤でもピンクでもw)も出せるのが蛍光灯の強みですね。
            明るさ/消費電力で比較すると、HID等の蛍光体を使わない放電管より効率が劣ります。

            #昼白色と昼光色ってまぎらわしいよね?
            • 赤青緑にスペクトルのピークを持つ光源は、白く見えるかもしれませんが、
              それで照らされる物体の色は太陽光(白色光)と異なります。

              たとえば、黄色のスペクトルのみ反射する物体を
              ・白色光で照らした場合、
               →黄色のスペクトルのみ反射し、緑と赤の色覚細胞が反応し、黄色に見える
              ・赤・青・緑の3スペクトルで白色に見える光で照らした場合
               →反射光はなく、黒色に見える。
              と、まったく違う色に見えてしまいます。

              ・電球の場合は、波長ごとの強度分布は異なりますが、全波長の光を含んでいるのは太陽光と同じですので、
              それで照らした場合、黄色スペクトルの反射はあり、ちゃんと黄色に見えます。
              親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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