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役目を終える白熱電球」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    最近の蛍光灯、とくにソケットタイプの、白熱球模擬型のやつって、
    白熱球の色調も選べるし、瞬時点灯で、
    照明の専門家とかでないと、白熱球か蛍光灯かわからないレベルになってると思います。
    物によっては、点灯後、最大の光量になるのに30秒程度かかるものもありますが。

    あー、でも摺りガラスじゃない、裸電球の直接光のニュアンスは再現できませんね。
    • そうでもないですよ。 八百屋さんとか魚屋さんが電球型蛍光灯に変えたら売り上げダウン間違いなしです。色がやっぱり変なんですね。 菜っ葉がしなびているように見えたり、魚が鮮度悪いように見えます。そういう場所には使ってないから一般の人が意識する場面が少ないだけで、どこもかしこも変えるとなれば気が付くと思います。おそらく法案は、商業関係で使われている白熱球の一種であるハロゲン電球などは除外なんじゃないでしょうか。 高演色型と言って比較的スペクトルに偏りのないものも出ているんですが、それでもやはりまだまだ。
      • by Anonymous Coward
        >比較的スペクトルに偏りのないもの

        偏りがないからダメなんです。「白熱電球」のように偏らせればいいんです。
        要は、最初っから騙されている人に真実を見せるのがいけないんです。騙し続けなければ。
        • by ctrl_alt_meta (19732) on 2007年02月25日 15時57分 (#1116646)
          モデルルームの撮影などでは、蛍光灯はたいていオフにして撮ります。
          目では白く見えても、撮影するとかなり緑がかぶってくるからです。
          これは、いわゆる電球色の蛍光灯でも同様で、
          どうしても蛍光灯の明かりを使う場合は、蛍光管にフィルタを巻き付けて
          調整して撮影します。これがまた面倒なんだ…

          後でフォトショップで色かぶりを押さえたりもしますけど、
          複数光源がある時はちょっと難しいですね。
          親コメント

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