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情報収集衛星のH-IIA F12による打ち上げ成功」記事へのコメント

  • これでようやく念願の4機の衛星が軌道上に出そろったわけですが、
    その衛星がもたらすデータ解析は相当大変でしょう。

    例えばミッションこそ違いますが、推定の分解能スペックがIGSと似ていて、
    名前もズバリMars Reconnaissance Orbiter (火星偵察探査機)と付いた
    NASAの火星探査機MROを例にすると、MROが撮影する1枚の画像は
    200平方kmの領域をカバーしています。火星全体の表面積は、
    およそ1億4500万平方kmなので、このカメラで火星全体を写すとなると、
    写真の枚数は72万5000枚という膨大な枚数になります。

    このデータ量は1枚を10分掛けて調べるとすると、一人の技術者が朝昼晩休まず
    調べ
    • by Anonymous Coward
      手元のお宝画像フォルダの中身を見たら5万4千枚ありました。
      1枚10分も見ないですし、枚数も72万枚よりずっと少ないですが
      私一人で大体どこに何があるか把握しています。

      実際72万枚あったとしても、適切なビューアがあれば
      そんなに苦労は無いのではないかと。
      • by Anonymous Coward
        おまえは毎日72万枚届けられて、そのうちの99%は無意味な画像でも閲覧し続けられるのか?
        そして99%の無意味な画像の変化を見抜いてアラームをだす。それが人間に出来るのかという話だ。

        いくら好きなおっぱいでも毎日72万枚はヤダ。
        産婦人科医が飽きるわけだわ。
        • by Anonymous Coward on 2007年02月26日 11時19分 (#1116962)
          >おまえは 毎日 72万枚届けられて、そのうちの99%は無意味な画像でも閲覧し続けられるのか?
          >そして99%の無意味な画像の変化を見抜いてアラームをだす。それが人間に出来るのかという話だ。

          大体、テーマに沿ってフォルダ分けしておけば、目的と合致するフォルダを開けばよい。
          イギリスで政変があったから、アルゼンチンまで分析するんだとかいうケースは少ない訳で。
          つまり72万枚把握といっても、大まかな世界地図が頭にある常識的人間ならば、
          問題に対してどこを探せばいいか解るという事であって、視力よりも知力の問題。
          知力が追いつかなかったか、もともと衛星で監視するものでは無いからこそ、
          最高レベルの情報収集衛星がある米国さえテロリストが飛行機に乗ることを防げなかったわけで。

          まあ、基本的に例えば防衛省から「○時○分に×地点が欲しい」とか、
          見たいところは既にユーザーが知っているので、図書館の蔵書は
          多ければ多いほうが良いという話に落ち着くのではないか。

          >いくら好きなおっぱいでも毎日72万枚はヤダ。
          それはYELLOWS(写真集の名前)的に、無作為なコレクションであって、
          元コメント氏のいうコレクションとは違うのだから既に等価ではないのだ!
          親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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