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情報収集衛星のH-IIA F12による打ち上げ成功」記事へのコメント

  • は? (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    この記事 [mainichi-msn.co.jp]より

    > 宇宙開発に詳しいジャーナリストの松浦晋也さんは「過剰な秘密主義のため、きちんと使えているのか分からない。衛星の費用は民生用の宇宙開発費を削ってねん出されたが、現状では5050億円の価値はなく、国民への説明責任も果たしていない」と厳しい。

    宇宙開発費が削られて何が喜ばしいんだか。
    • 日本が核攻撃されたら宇宙開発も何も全く意味をなさなくなります。 まずはまともな日本あっての科学・技術開発なのですから、削れるところから削って費用を捻出するのは当然でしょう。 現在では偵察衛星の価値が投入資金に値しないとの主張は、表面的には正しいのですが、それは、そもそも高度な技術を国防に投入することに反対した勢力への妥協を余儀なくされたこと、打ち上げの失敗などが原因で、だから「やめます」とか、そこで新しい計画の練り直しなどができないのは、現状いたしかたのないことかと思います。 「は?」発言者さんや元記事の批
      • >日本が核攻撃されたら宇宙開発も何も全く意味をなさなくなります。

        ということですが、巨大隕石が衝突すれば、核攻撃への準備すら不可能になります。
        まずは小惑星の軌道を監視し、必要に応じて軌道をかえることで危機を回避する仕組みの構築が必要でしょう。
        そのためには宇宙開発に資金を極限まで投入して、技術レベルを高めなくてはなりません。

        という反論をみればわかるように、リスク・リターン分析が全く書かれていないので、説得力もなにもありません。
        核戦争のリスクがどのくらいで、今回の監視衛星を含め、それぞれの施策にどのくらいの抑止効果があって、
        どれくらい
        • 「国が-」を書き込んだものです。

          >リスク・リターン分析が全く書かれていないので、説得力もなにもありません。

          とのことですが、日本の現状において、今回程度の予算で偵察衛星を打ち上げるという文脈での国と宇宙開発とのかかわりについて

          >核戦争のリスクがどのくらいで、今回の監視衛星を含め、それぞれの施策にどのくらいの抑止効果があって、
          どれくらいのコストがかかるかをみないと、まともな議論はできません。

          というのは、家を建てるに当たって雨露をしのぐ屋根を作ることそのものについて細かな分析を要求されているような滑稽さを感じます。家に屋根を設け
          • 私は政治的には所謂リバタリアンにごく近いので、あなたの予想とは違っていると思います。
            #中長期的には日本は米国の一部となるのが合理的ではないかと私は考えています。

            今回のあなたの書き込みは、前回のものに比べて遙かに私にとっては説得的です。
            常識的にみて、北朝鮮が日本の安全保障にとって短期的には最大の驚異であることに異論はありませんし、
            北朝鮮の核兵器の脅威についてのお話もよく分かります。

            しかし、私がもし北朝鮮の最高指導者で、いざ日本に対して実力行使にでようとするなら、
            核ミサイルではなくスパイによるBC兵器の持ち込みを行います。
            逆に、同じ数千億の予算を使うならHUMINT活動のほうがコスト対効果(リスクを減じる程度)では
            優れているということはないのでしょうか。

            国防のために金をかけることに異存があるわけではありませんが、重要だからこそ効率や必要性は十分に
            吟味すべきですが、国防となると「効率を犠牲にしても」というエモーショナルで不合理な思考を捨てきれない
            人が多いように感じ、懸念しています。

            #同じことは、「子ども」「食の安全」などにも言えます。
            親コメント

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