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情報収集衛星のH-IIA F12による打ち上げ成功」記事へのコメント

  • 技術実証衛星 (スコア:3, おもしろおかしい)

    この5発目が、気になって気になって、しょうがない。「半年したら落ちるに任せる。」といっているんだけど。軌道を低くして、少しでも解像度の高い写真の実績を挙げて、検証に成功した振りをするのか。頻繁に軌道を変更させて、火急に必要な情報を短期に極力収集するのか。実証する機器の重さのせいで軌道変更用の燃料を少ししか積めないのか。やっぱりダンマリで、半年のつもりが「いや随分と軌道に残ってますね」ワッハッハッ「仕様が無い」とシラを切るのか。
    • CMG(コントロール・モーメント・ジャイロ)でも積んで迅速な姿勢変更する実験でもするのかなあ。
      光学系そのものは、結局のところ解像度上げるには光学系のサイズを大きくするより他ないんだし。
      だとすると「実証衛星は実運用することはない」という話とかみ合わないこともないのだが。

      あとはこだま(DRTS)との通信での画像伝送する実証とか、もしかしたら銀塩写真を撮って
      フィルムをカプセルに入れて回収する実証とか……いや、これは嘘です。
      • >CMG(コントロール・モーメント・ジャイロ)でも積んで迅速な姿勢変更する実験でもするのかなあ。
        たしかCMGの国産品はまだないはずです。ですので、使用するにはアメリカなどから輸入する必要がありますが
        輸入品を実証衛星とはいえ機密性の高い衛星に乗せるというのはあんまり考えられないと思います。
        また、情報収集衛星やだいちのような観測衛星の姿勢変更には高精度が求められていますが、
        CMGはリアクションホイールと比べると精度が劣るので、その点をクリアして観測衛星用にCMGが使用されるように
        なるのにはもうしばらく時間がかかるのではないでしょうか
        • 間違いを書いていました。
          http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070226_4ki/... [nikkeibp.co.jp]によると
          >>
          2005年11月の小惑星探査機「はやぶさ」の小惑星イトカワ着陸では、「はやぶさ」に搭載されたアメリカ製のリアクション・ホイール(衛星の姿勢を保つ重要な部品)が故障を起こした。これに関連してJAXAホームページには、「情報収集衛星もアメリカ製のホイールを積んでいるが」云々という趣旨の投稿が掲載された。すると衛星情報センターはJAXAに「掲載は好ましくない」と申し入れ、削除させた。

          実際問題として、情報収集衛星の製造にあたってアメリカから大量のリアクション・ホイールを輸入したことは、衛星メーカーの周辺では公知の事実となっていた。

          ということなので、普通にアメリカ製の製品を使ってたようです。
          ただ、JAXA側のCMG運用のノウハウがまだ貯まっておらず、実験を行っていると
          講演会で聞いたので、やはりまだIGSにCMGを乗せてはいないと思います。
          親コメント

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