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ハバネロの3倍辛い唐辛子「Bhut Jolokia」、ギネスに認定」記事へのコメント

  • タレコミでリンクが張られているニューメキシコ州立大学のプレスリリースが面白いですね。こんな書き出しは、日本の大学ではまずやらないのでは。

    When Paul Bosland exhaled after taking a bite of the world's hottest chile pepper, it felt like he was breathing fire.

    "Got milk?" he thought.

    The next thing Bosland thought, after gulping down a soda, was, "That chile has got to be some kind of record."

    He was right.

    いいかげんに訳してみると、

    Paul Bosland が世界で最も辛い唐辛子をひとかじりした後で息を吐いたとき、炎を吐いているような感じがした。

    「ミルクはあるか?」と彼は思った。

    ソーダ水をがぶ飲みした後、Bosland は次にこう考えた。「この唐辛子は記録的なもののはずだ」

    彼は正しかった。

    こんな感じでしょうか。なんというか、ジャーナリスティックな書き振りですね。研究者ではなくてプレスリリース担当のライターが書いたりしてるんでしょうか。

    "The plant doesn't set fruit very well, so it took a couple of years to get enough for field testing," Bosland said.

    ということなんで、食材としてちゃんと供給できるのか怪しいような気がするんですが、Bosland 教授は「辛味を加えるのにほんの少量があればいいんで、食材費の節約になる(から食品加工業向けに有望)」みたいなこと言ってますね。
    # この部分は教授の台詞の訳じゃなくて、私が教授の言い分をまとめたものです。

    # それにしてもこの大学には Chile Pepper Institute なんてものがあるのか……

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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