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南極点に電波望遠鏡が完成」記事へのコメント

  • こういった極限環境に作るのと、宇宙に作るのと。
    • メンテナンス性まで含めたトータルコストで考えれば地上に作った方が確実に安いと思いますが、地上に作る限り口径3万kmの電波望遠鏡 [isas.jaxa.jp]なんてのは実現できないわけでして。

      # VSOP-2 [isas.jaxa.jp]、早く上がるといいなぁ。

      • 宇宙背景放射の観測が目的のようですから、単に「はるか」のような分解能は重視されていないということではありませんか?
        観ようとするものが違うのですから、求められる感度も観測領域(波長)も異なると思います。

        # そもそもサブミリ波のVLBIなんてあったっけ、とググってみたらやろうとしている計画 [nao.ac.jp]はあるらしい。

        南極だと、全天の半分未満しか観測できないほうが問題のような…。
        • Re:どっちが安いの? (スコア:2, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward on 2007年02月28日 12時22分 (#1118336)
          >南極だと、全天の半分未満しか観測できないほうが問題のような…。
          じゃあ北極にも作ればいいじゃない。

          #え?そういう問題じゃないの?
          親コメント
          • 北極に陸地はないんですよ・・・
          • 極点から離れたところに作ると地球の自転でスキャニング出来るって事でない?

            要はレーダーアンテナの回転を地球の自転が行ってくれる故に殆どの方向の観測が出来る。

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