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メンテナンス性まで含めたトータルコストで考えれば地上に作った方が確実に安いと思いますが、地上に作る限り口径3万kmの電波望遠鏡 [isas.jaxa.jp]なんてのは実現できないわけでして。
# VSOP-2 [isas.jaxa.jp]、早く上がるといいなぁ。
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
どっちが安いの? (スコア:2, 興味深い)
Re:どっちが安いの? (スコア:2, 興味深い)
メンテナンス性まで含めたトータルコストで考えれば地上に作った方が確実に安いと思いますが、地上に作る限り口径3万kmの電波望遠鏡 [isas.jaxa.jp]なんてのは実現できないわけでして。
# VSOP-2 [isas.jaxa.jp]、早く上がるといいなぁ。
Re:どっちが安いの? (スコア:0)
それは周距離なので,直線距離では1万kmくらいだろうか。地上での最大規模になる。
サブミリ波スペースVLBIの困難さを考えれば、意義は大いにあると考える。
Re:どっちが安いの? (スコア:1)
南極点と北緯45度に電波望遠鏡があり、それぞれ仰角10度以上で働くとすると、
基線1万km程度の干渉計として観測可能な範囲は、南天の幅25度の範囲に限定されて
しまいます。
基線を大きくとろうとすると、やはり片方は宇宙で運用するのがベストですが、
サブミリ波の領域だとなかなか難しそうですね。