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南極点に電波望遠鏡が完成」記事へのコメント

  • こういった極限環境に作るのと、宇宙に作るのと。
    • メンテナンス性まで含めたトータルコストで考えれば地上に作った方が確実に安いと思いますが、地上に作る限り口径3万kmの電波望遠鏡 [isas.jaxa.jp]なんてのは実現できないわけでして。

      # VSOP-2 [isas.jaxa.jp]、早く上がるといいなぁ。

      • 南極と北半球の施設とでの距離と考えると、周の1/4以上、大体3/8の距離が取れる。
        それは周距離なので,直線距離では1万kmくらいだろうか。地上での最大規模になる。
        サブミリ波スペースVLBIの困難さを考えれば、意義は大いにあると考える。
        • by TarZ (28055) on 2007年02月28日 18時34分 (#1118582) 日記
          意義はあると思いますが、その場合に問題となるのは観測可能な範囲ですね。
          南極点と北緯45度に電波望遠鏡があり、それぞれ仰角10度以上で働くとすると、
          基線1万km程度の干渉計として観測可能な範囲は、南天の幅25度の範囲に限定されて
          しまいます。

          基線を大きくとろうとすると、やはり片方は宇宙で運用するのがベストですが、
          サブミリ波の領域だとなかなか難しそうですね。
          親コメント

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