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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
599ユーロは高すぎ (スコア:0)
高すぎると思います。
499ユーロの間違いでしょうか?
499ユーロでも高いですが。
売値が日本や北米より高くて、機能が削られるとしたら、
もしかしたら赤字解消されている?
でも高すぎて売れないだろうな。
Re:599ユーロは高すぎ (スコア:0)
でもね、現地の可処分所得が大幅に変わってるわけじゃないから、
円で見れば高くなってても、向こうの人にとっては変わんないの。
そのくらいわかるよね?
Re:599ユーロは高すぎ (スコア:1)
ですが、購買力平価換算でも7万5000円を超えます。すなわち、60000円で買える日
本人と比較して、欧州人は2割5分程度、生活実感としてPS3が割高に感じるはずです。
うまい棒(1本10円)6000本分もするのかよ!が、海の向こうではうまい棒(1本12
円)7500本分もするのかよ!になるわけで。。
Re:599ユーロは高すぎ (スコア:1)
Re:599ユーロは高すぎ (スコア:0)
購買力平価の意味わかってますか?
Re:599ユーロは高すぎ (スコア:1)
今為替レートでは1ユーロ=156円ですが、
消費者物価の購買力平価では恐らく1ユーロ=130円前半ぐらいになると思われます。
要は、現地で消費者として使う分には日本人が思うほどの価値がユーロにあるわけじゃない
ってことですね。為替レート急上昇前の2年前も、現在も欧州人にとって1ユーロは1ユーロ。
外国通貨と交換しない限りは、豊かさ(=1ユーロで得られる財の増大)は感じられないはずです。
2年くらい前は日欧為替レートと購買力平価はほぼ釣り合ってました(1ユーロ≒135円)。
ここ2年くらいで見かけ上ユーロの相場は上がりましたが、相変わらずのデフレ傾向の日本と、微妙にインフレ懸念のあるEU諸国とを比べて考えると、むしろ1ユーロあたりでEU国の
国民が得ることの出来る消費財の量は減少しているかもしれません。
一昔では考えられない状況ですが、東京在住の年収500万円とロンドン・パリ在住の年収3万5000ユーロ(実勢為替換算546万円)では、現地で買えるモノの量・質のことを考えると前者の方が裕福ということになるわけです。購買力平価で考えるとですが。
というあたりを踏まえ、現在イギリスやフランスで599ユーロを持ってると、日本では7万500円~80000円ぐらいの価値のある財を一般には手に入れられますよ、為替レート換算93500円ほどではないにしても、割高感はやはり日本よりもさらに高いですね~というあたりが、最初の投稿の話。
#数字は結構適当。が、スジとしては大きく間違っていないかと。経済畑の人訂正ヨロシク。
Re:599ユーロは高すぎ (スコア:0)
EU圏内でゲーム機を購入するユーザの平均所得や可処分所得や
ゲーム機市場の相場とかそういったベースを踏まえなければ、
割高や割安なんて話はできないはずだが。
#私が7万500円~80000円を稼ぐ手間と、
#今フランスでPS3を手に取ってるやつが599ユーロ稼ぐ手間はいっしょなのかねぇ?