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まだまだ続くドリームキャスト、今度は互換機大安売り」記事へのコメント

  • という気分になりませんか?
    オープンハードとでもいうべきものが。
    確かRMSだったと思うけどナノテクノロジーが実現すればそういうものも出てくる可能性はある(というかナノテクが実現するまで開発体制としては機能しないだろう)みたいな話はしてたけど。仕様とかオープンにして自由に作れたら、こんなに何度も踊らされたりしなくて良かったような気が。
    --
    /.configure;oddmake;oddmake install
    • オープンハード…どこかで聞いたような…。
      あっ! [srad.jp]
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    • いくら仕様をオープンにしても、
      使用している電子部品がいつかは作られなくなるという現状では、
      結局は意味がないんじゃないかなぁ。
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      • >いつかは作られなくなるという現状

        だからこそ、(未来の話として)ナノテクの話が出てくるんでしょうね。

        個々のコンポーネント無くばアセンブリも作れない、という意味では、
        いかに「小さい単位の」コンポーネントを用意できるか?は、
        アセンブリ作り手の立場から見ての自由度に、直接響いてきますから、
        ナノマシンだかなんだかみたいな超小さい単位が欲しくなるのは
        判る気がします。

        大クラス主義か小クラス主義かは、どっちでもいいんですが、
        クラスから産まれるインスタンスが「小さい」ものであれば、
        我々はそれを「組みあわせて」好きなアプリを作れるわけで。

        かつてはCPUを作れるのはメーカーだけで、我々から見ればそれは絶対的にatomicな単位でしたが、
        最近はなんとか頑張れば「自分でCPUを作れる」ようなICが有るんでしたよね。
        これあたりは、ナノまで行かないけどそれに近い路線だと思います。

        ただ、部品を(さらに小さい部品から)作ることは出来るだろうけど、
        その際に、それぞれの「時代が結果的に要請」する処理能力が
        得られるか?という問題は有りますね。
        つまり小さくない部品をメーカーが最適化しまくった状態で出荷するのが
        当然視される状況では、部品のよせあつめは性能とかが「既製品に比べれば悪い」と見なされてしまう。
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      • でも、オープンにしておけば。 合法的にソフトでエミュレートできるようになるのでは。 PLDとかもあるし。 オープンにしておけば、将来、携帯ドリキャスを作れるかも。
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    • Debian の管理団体である SPI [spi-inc.org] に以前
      Open Hardware Project と言うものがあったようです。
      このあたり [spi-inc.org]に痕跡がありますが、今は潰れてしまったのかな…。
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    • オープンハード自体はいいものだとは感じるけど
      ハードウェアの販売価格を最低限に押さえて、
      ソフトウェアの販売(と開発ライセンス費用)によって
      利益をあげるゲーム機ビジネスモデルには、
      とてもそぐわないと思いますが。

      まぁ、ソフトを集めて一気に市場を制圧するという
      手法がないわけではないですが。
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    • by Anonymous Coward on 2002年06月23日 10時32分 (#111961)
      製品の回路図とか仕様が公開されているだけでいいんじゃないの?

      ソフトウエアとちがって、
      ハードのほうは部品代とか実装費とか色々と金が絡むし、
      PL法とかもあるからソフトほど気軽にはできないと思う。
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      • ハードウェア自身はエミュレータという手がありますから、問題は少ないとして、問題はシステムプログラム(BIOSとかROMとか)じゃないかなあ。
        エミュレータでもオリジナル機からROMを吸い出す必要がある物が多いですから....。
        ただシステムプログラムの部分を公開することは、パテントの問題や同じ技術を後継機に使っていたりする可能性などで、なかなか簡単ではないでしょうね。まあセガはハードウェアから撤退したんだから、その部分で多少期待できなくもないでしょうが.....
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        • オープンハードにファームの問題というなら、問題ではないでしょ。開発には諸々の課題はあろうとおもうが。
          OpenBIOS [linux.de]

          FreeBIOS [sourceforge.net]

          LinuxBIOS [linuxlabs.com]

          x86, Alpha, x86-64 and IA-64などがOpenBIOSでサポートされてますし。

          DCが問題だというなら、そりゃパテント等があるだろうから、一筋縄ではないだろうし、その努力がどれだけ必要なのか?という疑問もある。それこそエミュレータでええやん。

          部品については、実はオープンな部品的なものがすでに存在する。互換CPUが多数でているIA32アーキテクチャがそう。
          ZFx86 [zflinux.com]など、インテルx86が作られなくなってもチップはだれかがつくるという典型では?
          SH3/SH4の安いプラットホームがなくなった。これは事実ではあるかな。
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        • P/ECE [piece-me.com] には回路図とBIOSのソースが付属しています。
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        • >まあセガはハードウェアから撤退したんだから、
          >その部分で多少期待できなくもないでしょうが.....

          とはいえ、DCと同系統なアーキテクチャの業務用基板
          NAOMI/NAOMI2っていまだに現役ですよ。
          まだまだ撤退したとは言えないところがなんとも。
    • 仕様とかオープンにして自由に作れたら、こんなに何度も踊らされたりしなくて良かったような気が。
      ドリームキャスト互換機がほしいというだけなら、ハードウェアの仕様が公開されているだけでよく、その場合、技術的な課題はあまりないと思うのですが。

      なお、どのメーカでも互換機を作れるよう仕様を公開したハードウェアといえば、もっとも有名なのは IBM PC でしょう。

      Stallman の Free Hardware [linuxtoday.com] は、ユーザが自由にコピーしたり変更したりできるハードウェアということのようで、それを実現するためにはいろいろ技術的課題がありそうです。
      --
      鵜呑みにしてみる?
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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