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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
ハードにもオープンソース的な何かがあるといい (スコア:1)
オープンハードとでもいうべきものが。
確かRMSだったと思うけどナノテクノロジーが実現すればそういうものも出てくる可能性はある(というかナノテクが実現するまで開発体制としては機能しないだろう)みたいな話はしてたけど。仕様とかオープンにして自由に作れたら、こんなに何度も踊らされたりしなくて良かったような気が。
/.configure;oddmake;oddmake install
Re:ハードにもオープンソース的な何かがあるといい (スコア:2, すばらしい洞察)
使用している電子部品がいつかは作られなくなるという現状では、
結局は意味がないんじゃないかなぁ。
Re:ハードにもオープンソース的な何かがあるといい (スコア:2, 興味深い)
だからこそ、(未来の話として)ナノテクの話が出てくるんでしょうね。
個々のコンポーネント無くばアセンブリも作れない、という意味では、
いかに「小さい単位の」コンポーネントを用意できるか?は、
アセンブリ作り手の立場から見ての自由度に、直接響いてきますから、
ナノマシンだかなんだかみたいな超小さい単位が欲しくなるのは
判る気がします。
大クラス主義か小クラス主義かは、どっちでもいいんですが、
クラスから産まれるインスタンスが「小さい」ものであれば、
我々はそれを「組みあわせて」好きなアプリを作れるわけで。
かつてはCPUを作れるのはメーカーだけで、我々から見ればそれは絶対的にatomicな単位でしたが、
最近はなんとか頑張れば「自分でCPUを作れる」ようなICが有るんでしたよね。
これあたりは、ナノまで行かないけどそれに近い路線だと思います。
ただ、部品を(さらに小さい部品から)作ることは出来るだろうけど、
その際に、それぞれの「時代が結果的に要請」する処理能力が
得られるか?という問題は有りますね。
つまり小さくない部品をメーカーが最適化しまくった状態で出荷するのが
当然視される状況では、部品のよせあつめは性能とかが「既製品に比べれば悪い」と見なされてしまう。
部品が駄目でもエミューレート (スコア:2, 参考になる)