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大学図書館に勤めています.
図書館での資料の複写のなかでも地図はちょっと取扱がややこしくなっています. たいがいの資料は「著作権法」に注意していればいいだけなのですが、地図は「測量法」によって
基本測量の測量成果のうち、地図その他の図表、成果表、写真又は成果を記録した文書を複製しようとする者は、国土地理院の長の承認を得なければならない。...(後略)
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
図書館での地図の複写の扱いがラクになるかも (スコア:5, 参考になる)
大学図書館に勤めています.
図書館での資料の複写のなかでも地図はちょっと取扱がややこしくなっています.
と規定されており、取扱がデリケートになのですよ.たいがいの資料は「著作権法」に注意していればいいだけなのですが、地図は「測量法」によって
今回の法改正にてこの辺が簡単になってくれれば嬉しいのです.
Re:図書館での地図の複写の扱いがラクになるかも (スコア:3, すばらしい洞察)
現在でも日本以外の国(地域)では地図(地形図)を一般の人が手にする
ことができないようなところもあるようですね。
日本の地図も現在の国土地理院の前身は軍が管理していたので、その頃
の名残みたいな感じで今でもややこしい法律があるんでしょうか。
Re:図書館での地図の複写の扱いがラクになるかも (スコア:2, おもしろおかしい)
ドーウシテ、モットハヤク、オープンニシテクレナカッタノデースカー!
(シーボルト)
#日本の地図を持ち出そうとして失敗。
Re:図書館での地図の複写の扱いがラクになるかも (スコア:2, 興味深い)
旧ソ連情報機関が作成の英国地図、精緻で不動産業界利用へ
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200703020025.html [cnn.co.jp]
という話題がありましたね。
Re:図書館での地図の複写の扱いがラクになるかも (スコア:0)
特に軍事上ね。
>現在でも日本以外の国(地域)では地図(地形図)を一般の人が手にする
>ことができないようなところもあるようですね。
だから一般市民や観光客が入手できる「ソ連」の地図には、
あるはずの都市が無かったり無いはずの道が記載されていたり
していたという。だから国民は地図を手に入れても意味がない
のだとか。
そのくせい、米国は軍事衛星で詳細な地図を入手していたので、
敵国であるアメリカの方がソ連国民より詳細な地図を利用できて
いたと言われている。
半分以上はうわさ話で、ひょっとしたら都市伝説かもしれない。
でも、いかにもありそうな話だよね。
Re:図書館での地図の複写の扱いがラクになるかも (スコア:0)
こんな秘密都市の話もアルザマスよ。
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/14060120_1.html [jst.go.jp]
Re:図書館での地図の複写の扱いがラクになるかも (スコア:0)
> 現在でも日本以外の国(地域)では地図(地形図)を一般の人が手にする
> ことができないようなところもあるようですね。
友人が中国向けのカーナビに関連する仕事をしており、ここ数年は
ほとんど中国に行っています。
カーナビに必要な地図などの情報を国外に持ち出してはいけない
らしく、そのため中国内で作成する必要があるそうです。