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何もないところで電子機器を動かすハーベスタ技術」記事へのコメント

  • そうかなぁ? (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    >これにより配線なしに任意の場所にスイッチを設置することができ、
    >機能自体のコストは多少かかるものの、
    >長い電源線を配線する必要がなくなることで釣り合うらしい。

    こういうので発電できる電力はごくわずかなものだから、
    電池から供給される電力でも同じ装置を数年以上持たせることができる。
    ハーベスト用のコストより、電池ソリューションの方が
    安上がりになってしまうと思うのだが。
    • ハーベスタ装置の耐久性と製造コストが、電池装置のそれを超えれば、
      コストの判定はハーベスタ有利に傾くと思います。

      あとswに電灯線を通さなくて良いという事であれば、
      ハーベスタ装置以外のsw本体をコストダウンできる可能性も
      あるのではないでしょうか?
      施工時のレイアウトの自由度の増加や、
      swの増設が容易に出来る可能性などのメリットにも、
      一定の価値があると思います。

      // ただ、電波を飛ばしあって電気機器をコントロールすることに
      // 私は一抹の不安を感じるのですがね。
      // 電灯線を「ビリが走っている」と言って恐れたと言う、
      // 明治時代の人々が感じたような不安なのかも知れませんが。
      • by Anonymous Coward on 2007年03月05日 16時11分 (#1120904)
        >あとswに電灯線を通さなくて良いという事であれば、
        >ハーベスタ装置以外のsw本体をコストダウンできる可能性も
        >あるのではないでしょうか?
        どうやって?
        通常のハードSWが電源のON/Offを制御するのは電灯線の接と断でですよ?
        つまり、結果としての出力が有るのであれば、そこが変えようが無い。
        リレーもSWも枯れた技術で、今さら値段差が変わるとも思えんし、制御系が増えればコストは当然上がります。

        信頼性の点でも、通常の方法は残す必要も有るでしょうし。

        ってより、そういうハーベスト装置ってのは本来電力の供給に難が有る所だから生きる訳で。

        例えば、太陽電池のガーデンライトとかは即座に使える意味があるだろうけど、元々電灯線が繋がっている物については余り意味が無いし例としては不適では無かろうかと。

        親コメント

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