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国土地理院の地図情報、ネットで提供へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ネットで閲覧できる「各種地図」の範囲が気になりますが、
    10年・20年前の地図が見れるなら、不動産探しにすごく便利。
    買おう(借りよう)としている物件が、沼や田の埋め立て地だとか、
    化学工場や墓の跡地だとか、地盤や過去は普通の地図では分かりませんから。

    地理院がネット公開して、その情報が一般化すると、
    不動産(土地)の価値観が変わる気がしますけど、どうでしょうね。
    • GISを使って仕事をしている立場から言えば,国土地理院の地形図はその上に何かを重ね書きする際の「基図」程度でしか使いません。つまり,地理院のデータそのままでは必ずしも有益な情報ではなく,そこに何かの処理をする・組み合わせることで初めて意味があると思います。

      親コメントで指摘されている過去の地形と現地形を比較して,切盛土されている地盤かどうかを見ることは意義があると思います。しかし,20年前どころではなく明治・昭和まで遡らないと,その土地の本当のリスクは評価できません。かなり昔から,宅地造成やため池の埋め立てはおこなわれていますから。そこまで古い情報は陸軍測量くらいしか無いのですが,測地系や誤差の関係で宅地の評価に使えるほどの精度は期待で
      • by Anonymous Coward on 2007年03月05日 21時39分 (#1121091)
        こいつを基図としてWikipediaを作ればいいんだよ。
        近隣の人が書き込んでゆけば局所的な情報密度は全ての地図を上回るだろ。
        ネットワーク上の情報ともリンクし放題だし。
        3Dオブジェクトが置ければ尚良いんだが…まぁ、色々と問題起こりそうだな。

        # かくして異常な情報密度の秋葉原の地図が出来上がる、と
        親コメント

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