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パソコンモニタ分野でのCRT絶滅が現実に?」記事へのコメント

  • この手の変化は、製品ターゲットの変遷ではないかと思えます。

    プロユースの製品が購買層の中心だった時代には至上命題だった事が
    マーケットの拡大と共に一般消費者に利便性が高く、価格競争力や
    付随する機能、在庫スペースの小さな製品の追求に置き換えられる。

    レコードからCD、VHSやLDからDVD。
    すべてにおいての性能が向上するわけではないのですが、
    少なくとも商品としての売りやすさは向上し、
    ほぼ確実に省スペース化していそうです。

    理論上は後発規格の方が優れているはずですが、
    先行したアナログ的な規格の方が良質に感じられることが多いのも
    またこの手の主力商品変化の特色でしょうか。


    ・・・それって結局、安くて便利でそこそこな性能の製品を市場は歓迎するということかと。

    逆にこの手の変化に圧倒されながらも生き延びる規格は本物ですね。
    レコードは未だに評価されてます。
    これって、DJが偉大なのでしょうかね。
    • >レコードは未だに評価されてます。
      >これって、DJが偉大なのでしょうかね。

      CDは可聴とされる周波数域だけを抽出してサンプリングしていますので、
      クラシック系の音質至上主義の人たちからは
        「聴こえないという音も体で感じているから重要なんだ!」
      という理由でレコードが評価されてます。

      DJ関係ないです。

      #mp3でも良いようになってしまったのでAC.
      • レコードのSP版の直径が25cm、回転数が78rpmですので、最外周の回転速度は、25cm*pi*78/60 = 102cm/sec。
        ここに20kHzの音を刻むと、1周期あたりの線の長さは 102cm/20k = 51um。
        一方で溝の幅は50umとのことなので、ほぼ周期と同じですね。

        レコード針の先端は、50umよりも小さいのでしょうが、それでも、聞こえないほどの高周波成分をレコードに刻むのは難しそうです。
        • by Anonymous Coward on 2007年03月09日 19時19分 (#1123402)
          振幅も周期も溝より広くないと拾えないとか思ってますか?もしかして。
          またSPは知りませんがLPは溝の深さの中間で接触させるよう設計されているため、
          実質的な溝の幅はさらにその半分です。

          溝を刻むカッターが平面であるのに対し、ピックアップの針先は一般に球のため、
          確かに溝の傾きが大きくなると左右の接触点が前後にずれて、
          これが左右チャンネルの位相のずれとして現れるという問題はありますが、
          原理的に音が拾えなくなるというわけではありません。
          また高級品には、針先を板状に研磨することでこの問題を抑制したものもありました。
          親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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