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そういえば丁度1年前に落車して通った整形外科でもモニタはLCD(メーカは不明)でした. 手首部分の骨格レントゲン映像を表示していたのですが, この分野でも実用になったんだと思ったしだいです.
# L985EX使いなのでID
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
医療用について (スコア:2, 参考になる)
例えば消化管内視鏡は液晶ディスプレイが使われています。(うちではオリンパス)
角度によって見辛くなるのが難点ですが、10年以上前の解像度の悪いCRTと比べればはるかにくっきり見えます。
スペースの限られた内視鏡室では奥行きが必要なCRT搭載内視鏡装置は不人気です。
10年以上前のと比べるなと指摘があると思いますが、いかんせん医療分野は置き換えが遅いので、
自分は新しめのCRTと液晶を比べたことがありません。
液晶やCRTが不利な分野は肺の画像診断です。
この分野ではまだまだ直接現像したフィルム(撮影自体はデジタルですが)にはかないません。
ですが、各科1台ずつあるEIZOのきちんとした液晶はやはり見やすいです。
事務用の安い液晶とは全然違うな、と実感しました。
今後のディスプレイの進歩で、フィルムレスでできるようになったらなぁとワクワクしております。
左右で前回と今回のX線を比較する、と言ったときは非常に便利なんですよね。
Re:医療用について (スコア:1)
そういえば丁度1年前に落車して通った整形外科でもモニタはLCD(メーカは不明)でした. 手首部分の骨格レントゲン映像を表示していたのですが, この分野でも実用になったんだと思ったしだいです.
# L985EX使いなのでID