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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
検索エンジンの対応 (スコア:3, 参考になる)
実際上一番問題だったのは, Google や Yahoo! (日米とも)のような通常使っている検索エンジンが使えなかったことです。(当然, Google Map などのサービスも使えません) 自分がいかに検索エンジンに依存しているかを改めて実感させられました。
IPv6 非対応の Web サイトは他にも多く,普段見る機会の多い Wikipedia は是非 IPv6 に対応していて欲しかったです。IPv6非対応という意味では 2ちゃんねるや/.(本家も含め)も同じですが,それは仕事には問題ないという意味で,職場なら気になりません。むしろ効率が向上した気がします。
宮本茂さんは奥様が興味を示すかどうかを指標にされている [impress.co.jp]そうですが,未婚の私は両親(機械音痴の母親)が見たらなんて言うだろう,と考えてみました。
ほとんどの人は「アプリケーション」を必要としていて,OSI モデルで言うところの下の層がどうなっているかは気にしません。4th Media [4media.tv]がやっているように,「これはテレビの新しいチャンネルです」と見せておいて,新しいチャンネルを見るのに必要とする機械です,と称してIPv6端末を増やしていくというのはうまい手だと思いました。
まずはサーバーから (スコア:1)
IPv6だけではメールも読めない・送れない、Webも検索できない、さらにはDNSすら利用できない状況では、いくらクライアント側が対応していても全く移行するメリットがありません。リンク先の記事にあるようにクライアントOSの対応は少しずつ進展しているわけですから、現在利用できるインターネットのサービスさえIPv6に対応するようになれば、新しいOSの普及とともに少しずつ移行が進んでいくのではないかと思います。
Re:まずはサーバーから (スコア:0)
IPv4の使用を禁止でもしない限り普及しないと思いますよ。空きIPv4アドレス空間の有効利用とか何かの理由をこじつけて。
# それ何て地上デジタル?
Re:まずはサーバーから (スコア:2, 興味深い)
VistaならIPv6の方が接続が速い、なんていう半ば詐欺のような謳い文句でも一般ユーザは十分かもしれませんが、これでサーバ対応を求めても訴求力が弱い。
例えばどこかのプロバイダで「アクセスが集中して長時間の接続規制発生。原因はIPアドレス不足」とか、「ルーティングテーブル増大で大規模アクセス障害発生」のようなニュースがわりと頻繁にニュースになるならIPv6対応だから安心です、が売り文句になりますね。
一度流れが出来れば、実体はIPv4しか対応してないサイトやプロバイダや諸々のサービスが多くても一気に普及すると思うのですが、結局は何か致命的な事が起こるまで変わらないということで、ズルズルとIPv4は延命するのでしょうね。
Re:検索エンジンの対応 (スコア:0)
うっかりか意図的かはともかく、オープンになってるトランスレータって結構ありますよ。