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IPv6についてあなたが知っておくべきこと」記事へのコメント

  • まぁ、 (スコア:4, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    IPがなくなったら、みんな重い腰上げて移行しだすだろうから、それまでゆっくりしているとするか。
    IPv4 アドレス枯渇カウンター [surfpoint.jp]
    • Re:まぁ、 (スコア:3, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      たぶん、いっぺんに移行する必要はなくて、しばらくは
      従来のインターネットサービス(メール、ウェブ…)はIPv4で、
      携帯デバイスや家電製品の特殊な通信はIPv6、という住み分けが
      できるんじゃないでしょうか。

      一般家庭にあるインターネット接続ルーターのファームウェア変えれば、
      IPv6も通しますよ、と。
      で、家電製品をLANに接続すれば、それは外とIPv6で通信する。
      LAN内の家電製品にはIPv6でアクセス。携帯電話から自宅の家電製品にも
      IPv6でアクセス。でもメールやウェブはIPv4で、みたいな。

      わざわざ意識しなくても、自然とIPv6を使っている状況に
      なっていくと思う。
      • Re:まぁ、 (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward
        ならないんだよ。そんなに自然に移行できるなら、携帯電話が2Gから3Gへ移行したときのように、
        身の回りでぽろぽろと移行するひとが出てくるものだ。
        実際には自分が普段利用している環境がすべてv6対応可能になったときを見極めて、
        一斉にえいやっと意識的に引越しをしなければならない。

        だからみんな、どうしても移行せざるを得なくなるまで、うだうだとやっているわけだ。
        • Re:まぁ、 (スコア:5, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2007年03月10日 14時53分 (#1123821)
          >ならないんだよ。そんなに自然に移行できるなら、携帯電話が2Gから3Gへ移行したときのように、
          身の回りでぽろぽろと移行するひとが出てくるものだ。

          携帯電話が3Gに移行できたのは、実質3社しかなくて、投資体力が十分にあったからでしょう。
          実験的にやって、コケて、客が他社に流れたら、と考えると、現在のルーターをv6化するより、
          全く独立にv6網を作って、どこかで既存v4網と接続するほうが現実的ですが、
          いわゆる固定系ISPで、そんな財務体力・投資体力があるとこなんてほとんどないし、
          やってもメリットがない。そんな金あるなら、別の使い道がある。

          ISP業界に無縁な人からみたら、今v6対応じゃないルーター探すほうが難しいぐらいなんだから、
          ネットワークのv6化って、さっさとファームウェア書き換えてリブートするだけじゃないの?
          と思うかもしれませんが、ISPにとって、ファームウェア (iosとかjunosとかね)の
          アップデートってのは神経を使う作業で、それが何百、何千とあって、
          認証、課金のRADIUSなんかのサーバ系の装置があって、って考えると、
          動作検証にかける人的コストは気が遠くなるほど大きいわけです。

          >だからみんな、どうしても移行せざるを得なくなるまで、うだうだとやっているわけだ。

          同意。通信業界では、一番湯には入らないってのが鉄則ですね。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            資本力とかの問題じゃなくて、
            携帯電話では、端末から基幹まで、ときにはサービスまで、
            キャリアが握っているというクローズド構造だったから。
            だからキャリアは、2種類の規格を完全に平行してサービスできて、
            そのブリッジを自分たちでやることでスムースに移行ができた。

            でもインターネットは誰が仕切っているわけでもない。
            通信は相手と通信できてこそ意味があるのだから、
            基幹網だけでなく、自分が通信したい相手も対応していなくてはならない。
            自分が使っているアプリケーションやOSもね。
            基幹網、通信したい相手、使っているソフトウェア。それぞれがv6への移行準備ができて初めて移行できる

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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