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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
レコード会社の役割を考えよう (スコア:2, 参考になる)
著作権者がプロモーションをレコード会社に頼っている以上、レコード会社にも音楽の売上の一部を受け取る権利はあるわけです。(その配分についてはともかく)
#現状でフリーの音楽がそれほど広まらないのもプロモーション能力の圧
うじゃうじゃ
Re:レコード会社の役割を考えよう (スコア:0)
それって結局、アーティスト一人一人に確認せねばならず今よりも料金計算が面倒になるだけなのではないのだろうか(違う?)
それで、何かルールみたいなものができたりして、裁判沙汰になって、アーティストの活動を阻害したりして。
#嫌いな放送局からはふんだくろうB)
Re:レコード会社の役割を考えよう (スコア:1)
> 料金計算が面倒になるだけなのではないのだろう か(違う?)
権利があることと、そのための仕組みをどうするかということは別問題です。特にいい考えがあるわけでもないのであえて触れなかったのですが。
> それで、何かルールみたいなものができたりして、
> 裁判沙汰になって、アーティストの活動を阻害したりして。
いままではそのためのルールとしてレコード会社やJASRACのような著作権管理団体が機能していたわけで、それらが新しい動きに対応しきれていないことが今の混乱になっているわけです。
だから今のルールに不満があるならそれに代わる新しいルールを作る必要があるでしょう。
当然もめるでしょうね。
> それで、何かルールみたいなものができたりして
なんだかルールができることが悪いことみたいにも受け取れますが「全ての音楽はフリーであるべきだ」というのなら、それはそれでひとつのルールですよね。
現実には今の商用音楽ではプロモーション以外にもアレンジやプロモート、レコーディング技術などに対して支払われているコストもあったりしますから、作詞作曲者や演奏者の意向だけでは商用音楽と同レベルのものをフリーで供給できるようになるとは考えにくいですが。(無理だとは言わないよ)
うじゃうじゃ