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100億電子ボルトの領域で量子もつれが観測される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    Macトピ並みのコメント数

    #なんて書くと荒しモデ?
    • 内容が難しすぎてついていけませんorz
      wikipediaの「量子もつれ」の項目でさえ俺には難しすぎる

      #物理落としたのでAC
      • by Anonymous Coward on 2007年03月12日 14時09分 (#1124670)
        >「量子もつれ」の項目でさえ俺には難しすぎる

        2者の状態が密接に結びついているような状態です。
        AとBという二つの粒子があって、その粒子対のあるパラメータは足すと必ずゼロになる、
        けれども個々の値はまだ決まっていないような状態、とか。
        これだと、(A,B)の状態としてはたとえば(1,-1) (2,-2) (-3,3)とかいろいろ
        あり得るわけです。でも、たとえばAの値を測定して-4という値が得られたら、Bは4で
        あることがその瞬間に決定する(その瞬間にわかる、のではなく、それまで決まった値
        というものが存在しなかったものがその瞬間に+4に固定される)というような系です。

        例えばトータルでスピンゼロだった1個の粒子が、スピンが1/2の2個の粒子A,Bに分裂した
        場合とかがわかりやすい実例かと。スピン1/2な粒子はスピンを測定すると測定方向に
        対し+1/2か-1/2しかとれません。また角運動量保存則から、二つに分裂した粒子の
        スピンを足すと必ず初期状態(=スピンゼロ)と等しくないといけませんから、この
        分裂後の2個のスピン確定状態は(i)(+1/2,-1/2)か(ii)(-1/2,+1/2)のどちらかです。
        しかし、「どちらであるのか」は測定するまで確定しておらず、実際には両者の混ざった
        状態である{(i)+(ii)}/SQRT(2)もしくは{(i)-(ii)}/SQRT(2)のような、Aの粒子が
        +1/2でBが-1/2である事象と、A-1/2でBが+1/2である事象を混ぜ合せたものが真の状態
        となっています。こういう状態をエンタングルした状態(もつれた状態)と言います。
        親コメント

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