パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ReiserFS開発者、Hans Reiserの殺人容疑での裁判開始が決定」記事へのコメント

  • ものすごく違和感というかそら恐ろしいものを感じるのですが。
    逮捕されたときも書いたけど、死体もなし、殺害の目撃証言もなしに有罪になりえるってことでしょ、今回の話では。
    有罪になって刑が執行されたあと、殺されたとされた本人がひょっこり無事に帰ってきたらどーすんの?
    州によってちがうのかもしれないけど、アメリカって怖いところだなぁ。
    • 米国は日本ほど起訴後の有罪率が高くないわけで、
      「とりあえず怪しければ起訴」という方法もありなんじゃないでしょうか。
      勿論、裁判の過程で立証出来なければ、そのまま無罪放免ということで、
      理屈としては通っています。

      むしろ、「ほぼ完全に証拠固めをしてからでないと起訴までいかない」(鹿児島県警は違うようですが)
      日本のシステムには、デメリットも大きいですよね。

      稟議・会議を出す前に全関係者に根回しを終えないといけない会社システムのようなもので、個人的には違和感があります。稟議・会議システムが形式化して、本来の役割を果たせなくなると共に、関係者相互のコミュニケーションの場がなくなり、立案者が萎縮しがちだというデメリットが大きすぎると感じるので。
      • おっしゃることはわかるんですが、それにしても見切り発射すぎないかと思うのですよ。
        冤罪の可能性だけでなく、証拠不十分で無罪になったあとに実はやってましたとなったとしても、同じ罪で二度裁かれないから無罪確定でしょう?
        少なくとも日本の法律では。

        そのへんが連邦法の範囲なのか州法のなのかは知りませんが、殺人が行われたのかどうかもか確定していない現時点では、日本の法と同じなのであれば先走りすぎるように思うし、違うのであれば違うこと事態が違和感の元です。
        親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

処理中...