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つい1週間ほど前にSolaris 10(11/06)ダウンロードして入れましたが、ATOK(for Solaris 17)+リコーHGフォントばっちり使えます。ただ、バンドルされているStarSuiteのバージョンが7(OpenOffice.Org 1.1ベース)で、最新の8ではないですね。自分で入れろってことでしょうか。
あと、デスクトップマシンとして使ってみた感じでは、GNOMEベースのJDS(Java Desktop System)は激しく重いですが、ATOKとフォントがあるというだけで全然違います。教育関係でも使えるのではないでしょうか。あと気づいた点は、
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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
怖いなあ (スコア:1, すばらしい洞察)
Windowsなしでマイナス2万なら売れるかなあ・・・。きっとそんなに安くないんだろうなあ・・・。
コスト的に有利なOSならば (スコア:1)
Linuxで利用できるオフィススィートというとOpenOffice.Orgですが、表計算に限っていえば実用的な互換性を実現していると思います。というのも、先日、代代、係に伝わるExcelの表に見栄えのするグラフを付けるためドローソフトが必要になり、例にOpenOffice.Org2のcalcに読み込ませてみたところ、表の体裁もマクロの動作も、ほぼそのまま再現されました。MS Officeの機能のうち、普通のユーザーが使う機能なんて、表面的なほんの一握りのものです。そのあたりの互換性が確保されていれば実用的には問題はないですね。
OSからアプリまでセットになっていて、しかも使用制限が緩いSolaris10のほうが、現状の商用Linuxよりもライセンス管理などの点でも有理ではないでしょうか。例えば社員が家庭でも職場と同じ環境を整えたいと思ったらインストールCDを貸出しできるわけです(仕事を持ち帰ることを認めるかは別として)。
・・・この書込はFreeBSD6.2+KDE上のFirefoxで行っています。Anthyの変換効率が悪いのと、仮名入力でキーボードと入力される文字が違うところがある〈\を押すとろが入力される〉など、細かい点で不都合がありますが、綺麗に日本語も表示されるし、OpenOffice.Orgも使えるし、FreeBSDももっと注目されても善いと思います。バンドルされたら一般的になるかなぁ。
Re:コスト的に有利なOSならば (スコア:2, 興味深い)
つい1週間ほど前にSolaris 10(11/06)ダウンロードして入れましたが、ATOK(for Solaris 17)+リコーHGフォントばっちり使えます。ただ、バンドルされているStarSuiteのバージョンが7(OpenOffice.Org 1.1ベース)で、最新の8ではないですね。自分で入れろってことでしょうか。
あと、デスクトップマシンとして使ってみた感じでは、GNOMEベースのJDS(Java Desktop System)は激しく重いですが、ATOKとフォントがあるというだけで全然違います。教育関係でも使えるのではないでしょうか。あと気づいた点は、
- yumとかapt-get的なものがほしい。Solaris用のバイナリなんてあまり落ちてない。
- ソースからでも結構ビルドできる。ただ、/bin/sh->/bin/bashとか書き換えなければいけなかったりした。
- GUI管理コンソールはLinuxよりも洗練されて使いやすい。複数ホストの管理もできるようになっている。さすがNISを開発した会社。
GNUにこだわりがなくて、本当にただデスクトップとして使いたいだけなら、一考に値すると思います。