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新しい著作権侵害動画検出技術」記事へのコメント

  • アナロジーで考えると、インターネットラジオの中に
    著作権を侵害する歌曲が含まれているかを検出しようと思ったとき、
    ラジオの音声データに対して、データベースから歌の音声データを
    一つ一つ照らし合わせていたら膨大な計算量になるから、何かを特徴データ(hash)として、
    より小さなデータベースでより少ない計算量でパターンマッチングが出来る、って感じですかね?

    統計データを元にしたハッシュの生成だと、色々なノイズが加わったり
    再圧縮を受けたりすると全く別の物になってしまうので、そのような影響を
    受けないハッシュの作り方を見つけるのがこの手の技術のポイントってこと?
    例えば音声データに対しては音声認識技術を使ってテキストを抽出してそれをハッシュにするとか。
    --
    ごめんなさい。
    • 今回の技術ではどうかわかりませんが。

      「高速だけどおおざっぱな判定をする手法」で対象を絞り「精度は高いが計算に時間がかかる手法」でさらに対象を絞り、(場合によってはさらに絞り込んで)、最後の判定は人間が、という方法もありえます。

      「数が多過ぎて人手ですべては無理」でも「プログラムによる完全な判定も無理」というときに使えるかと。
      • >「高速だけどおおざっぱな判定をする手法」で対象を絞り「精度は高いが計算に時間がかかる手法」でさらに対象を絞り、(場合によってはさらに絞り込んで)、最後の判定は人間が、という方法もありえます。

        まず最初に「アニメか映画かホームビデオか」で絞り込むだけで相当効率上がるのが悲しいところ。

    • それなんてGracenote?
    • 素人の憶測なんですが、
      映像を「人間の視点から映像を大幅に変えても特徴を判別できる」技術ということは、
      逆に考えれば「判別されないよう特徴を変化させても気づかないレベルに抑えることができる」
      ということになってしまわないのでしょうか?
      ちょうどステガノグラフィによる透かしを埋め込んでも人間には見えないように。
      もしそうであるなら、著作権保護技術としてあまり信用できないようにも思えるのですが……

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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