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志賀原発にみる、CO2排出削減と原子力利用の天秤」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    まず, 発電量について.
    http://www.chubu.meti.go.jp/h-somu/17denkitokogyo/4-8.pdf [meti.go.jp] これを見る限りは, 火力主体だし, 原子力は12%ですね.
    現在は1号機(54万kw)2号(135万kw)が停止していますが, 2号機 は今まで殆ど動いておらず, 30%と言うのは1,2号機が同時に発電 した場合の, 数字にすぎません.
    実際, 2号機が稼働したときなどは, なんと3/4が行き先も無い電力 でした.
    # 関西や中部に売り込んでた筈
    そもそも, 核廃棄物を出す物とCO2を比べること自体アホとしか言い ようがありません.
    • 今まで疎かったのだが、読売の正力松太郎 [wikipedia.org]氏は科学技術庁の初代長官を務め、
      「原子力の父」と呼ばれているらしい。政府御用どころか、原子力推進は読売グループの DNA だと思う。

      CO2排出量ということで言うと、火力発電では石油の熱量の 40% 強しか電力に変換できないのに対し、
      原発により間接的に石油を消費すると熱量の 100% ほどの電力が発生させられる。確かに利得はあるんだが、
      リスクに見合うかどうかはとても微妙な判断だと思う。
      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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