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液晶より構造が簡単で、有機ELやPDPよりも高性能なディスプレイ技術」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    パカパカで赤青赤青赤青赤青赤青赤青赤青赤青赤青赤青赤青赤青赤青

    #詳細を見ていないのでアレですが人が知覚できないくらいの速さですよね?
    • 昔Oh!FMで640*200画面で4096色(中8色表示、だったかな?)表示って言うので同じような事をソフトで行うってのがあった記憶が。
      • Oh!FM 1986年8月号「無改造!FM-7で4096色表示」ですね。
        アレゲプログラミング連載「きょうふの水曜日」のひとつでした。
        ちなみに PC-9801シリーズのMAG形式やPI形式の画像ファイルのための
        いくつかのグラフィックローダでも同じようなテクニックを使って
        多色表示をしていたものがありましたね。

        同じような力技のプログラムとしては、音を出す仕組みのないパソコンを使って
        何とか音を出そうとして、外部記憶用のカセットテープをON/OFFするための
        リレーを高速でON/OFFしてブーン音を出すというテクニックもありましたが、あ
        数時間でリレーがぶっこわれるという問題点もありました。
        --
        屍体メモ [windy.cx]
        • 1ドットおきに時分割多色表示ではないですけど
          MSX2なんかでもT&Eとかが走査線割り込みをかけて1ラインおきにカラーパレットを変えてみたりとかして
          SCREEN7とかで16色を超えた画像表示をしていましたね。
          みんな走査線割り込みで時分割で何かをやらせるのには結構こっていたなあ。

          • by Anonymous Coward on 2007年03月20日 21時06分 (#1129042)
            > MSX2なんかでもT&Eとかが走査線割り込みをかけて1ラインおきにカラーパレットを変えてみたりとかして

            その手法をきくとAmigaを思い出します。パレット1色分でグラデーションだ、とか。あのマシンはいろいろ変態なので、1ドットあたり6ビットで4096色カラー [wikipedia.org]とかあったり。

            そんな無茶なマシンもあった1980年代、てことで。
            親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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